2014年07月14日

マリーゴールド播種

台風8号通過後だいぶ葉が消滅したので、桜草の夏越しのために、桜草の鉢にマリーゴールドを種を蒔いた。
地域の気象条件の違いがあるが、ウチでは日中ずっと陽当たりが良い場所に鉢を置くのが良いようだが、
目立つ場所に土だけの鉢を並べては美しくないし、植えたマリーゴールドが生長すれば日陰を作りますし
朝潅水した用土の中の水分をマリーゴールドが程よく吸収することで夜間の鉢内の蒸れを防いでくれます。
また、肥料気が残ると根茎が休眠せず肥大化し、桜草鉢4芽植えに適さなくなるといいますから
マリーゴールドが肥料を吸収してくれるので、一石二鳥です。

マリーゴールドの種の発芽率は70%前後だそうですから2〜3粒を1つにまとめて、桜草鉢の3箇所に植えました。
マリーゴールドは芽数少なく栽培すると茎と根が太くなり
鉢開けの時に桜草の根茎を取り出すときに障害となりますから
敢えて3箇所以上に植えて過密に栽培して、貧弱に育てることで茎と根が細い育ち、桜草の根茎取り出しが楽になるのです。

マリーゴールドの発芽率が悪いせいでしょうか、種の取り扱いは4月末までということなので
期間中に購入して、桜草の葉が消滅する今時期に播種しています。
  

Posted by さくら at 04:00Comments(0)日本桜草14