2014年07月08日

愛用の鮎鈎

今年も山形県内の鮎は芳しくないようで、昨年の二の舞にならいことを願うばかりです。

さて、私は鮎釣りでは主にカツイチの鮎鈎を愛用しています。
他社より細い線径が使用されロングテーパー加工されており、他社より明らかに刺さりが早く良いからです。
そんなカツイチのHPをみてましたら、鮎鈎の特性を示した図がありましたので、愛用の鮎鈎を語りたいと思います。


私のメインは韋駄天とハニカム。
天然鮎をターゲットにしているので、ガツン!と来たときに刺さりが早くキープ力が高いので気に入ってます。
ハニカムは少し流れが弱い場所や泳がせ気味の時に使用。針先形状から刺さりは良いのですが、
4本錨私用で針先2箇所で皮を刺して抑える感じで、貫通力がないので大物には弾かれるようです。
最上川ではロングテーパー加工のVトルクとスーパー競技V9。
他の河川で100gオーバーを獲るときにはV長良。
9月に入り150g級も釣れだす時期、確かに流れの強い瀬の中に良型は潜んでいますが、
強い流れの中での「弛み」で掛かるので、そういう場所で使えるV長良が好きです。
「丸掛」も悪くはないのですが、発売された年から鮎が釣れなくなったので、今イチ善し悪しがハッキリしません。
面白かった鈎はコシヒカリ。
掛かりは早いのですが、腰がバネのように開くので刺さるまで時間が掛かるので、待たないといけなくて
泳がせで使ってました。放流鮎河川なら瀬でも通用するかも。最近使っていませんが、好きな鈎です。(^^)


「これはない!」と思ったのが竜牙。用途不明で使いこなせませんでした。
「これは要らない」と感じているのがV8シリーズ。
「弾かれる」「刺さりが遅い」という印象を受けており、天然鮎狙いの私には合わないようです。
V8シリーズ使う状況なら、がまかつの「要」を使います。
断然「要」が良いです。鈎を乗せ、鈎の重さで刺す。素晴らしい刺さりと貫通力&キープ力です。

鮎鈎の善し悪しについて、あれやこれやと仲間と語り合えるほどの釣果とサイズに、今期恵まれますよう〜に。face02  


Posted by さくら at 04:00Comments(0)鮎釣り