2014年06月05日

同定作業.41

二見ケ浦、花車、朝日、春湖、真如の月、漁火復活。

二見ケ浦:散り際に色が濃くなりますね。花車に似ているので要注意。


花車:繁殖力が強いので、他の品種に入れ替わっていることが多いので要注意。


朝日:散り際に色が濃くなりますね。


春湖:花数は増し、散り際に色が濃くなり、見応えがあります。


真如の月:今年は花数が少なく、今イチでした。


漁火:2010年10月、植え替えに備えて軒下に移動させ、潅水を怠ったために枯らしてしまいそうになる。
あれから4シーズン目にして、ようやく復活です(2014年01月08日『駄温鉢植え替え.5』)




  


Posted by さくら at 19:00Comments(0)日本桜草14

2014年06月05日

同定作業.40

昨日の最高気温は31.6度と今期最高気温。今日の予想最高気温は26度。これくらいが丁度良い。(^^)

5月24日に撮影した花を紹介しています。
墨流、宿木、笹鳴、蛇の目傘、薄蛇の目、朝日潟。

墨流:紫色から真紅へ。


宿木:花数が少なく撮影の機会を逸してしまい、今季初紹介。咲き始めは紫色でした。


笹鳴:5月2日からですから、花保ちがいいです。


蛇の目傘:5月2日からですから、花保ちがいいです。


薄蛇の目:上記蛇の目傘と似た品種名ですが、品種名以上に花容が違いますよね。


朝日潟:この手は咲き始めから最後まで特徴を残しますね。





  


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2014年06月04日

同定作業.39

強の最高気温は今季最高となる31.5℃ (13:50)。しかも風速8m以上ですから熱風です。
これにより桜草の葉がしおれる鉢も出ました。冷たい春から真夏の気温への変化は、植物には辛そうです。

今回も撮り貯めしておいた花の紹介です。散り際ですが、個性が現れています。
桜草の花びらは光りを反射するので、実花に近い花色を伝えるべく画像を選ぶと、どうしても露出がアンダーになります。

初烏、京の舞、夕栄、夕霧、春告鳥、残雪。

初烏:今年初紹介。撮影タイミングを逃してました。


京の舞:今年初紹介。撮影タイミングを逃してました。高鴨神社ゆかりですが、名前負けした花容です。


夕栄:花保ちが良かったのですが、この後に気温が一気に上がり、終わってしまいました。


夕霧:花保ちが良かったのですが、この後に気温が一気に上がり、終わってしまいました。


春告鳥:花保ちが良かったのですが、この後に気温が一気に上がり、終わってしまいました。


残雪:花保ちが良かったのですが、この後に気温が一気に上がり、終わってしまいました。




  


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2014年06月04日

同定作業.38

綾波、福包では無く綾波、一念力、聖火、矢口さん宅品種不明花径35mm、矢口さん宅品種不明花径43mm。

綾波


福包では無く綾波:今期入手個体。


一念力:開花したばかりの時は品種間違いかと思いましたが、散り際の様子から正しいと思えるようになりました。


聖火:花にボリュームがあり長保ちしますね。


矢口さん宅品種不明花径35mm:個性的な花容であり、なぜ同定できないのか、我ながら不思議です。


矢口さん宅品種不明花径43mm:野生品種に似ていますが、花径が大きく個性を感じますが、品種不明です。


  


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2014年06月03日

同定作業.37

桜草の葉を除けて用土を視てみると、表土に蜘蛛の巣のようなモノが在った。青虫が孵化した跡とみた。
事実、3mmくらいの細い青虫を1匹ずつ数鉢で確認した。既に広がっているようだ。

さて今回も取り置きしていた花容の紹介です。
特にコメントはありません。満開の盛りを楽しめなかったのが残念です。
夕陽紅などはシンプルですが個性がある深紅の花容が見事なんですけどね。

夕陽紅、白珠、白兎、妙智力、桃源境、木枯。

夕陽紅


白珠


白兎


妙智力


桃源境


木枯






  


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2014年06月03日

白メダカ包卵

暑い日が続きますね。これで水温も上がったからでしょうか、
軒下で飼育している白メダカの包卵を確認しました。(^^)


越冬用にと、そのまま入れておいた朽ちたホテイアオイには産みつけず、
発泡スチロールの縁に産みつけていました。卵をこすりつけ、絡めるように産みつけるので
朽ちて柔いホテイアオイの根より、硬い発泡スチロールの縁が好みのようです。

産卵床用のホテイアオイは、今週末開催の余目きんぎょ&植木市で購入の予定でいます。  


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2014年06月02日

吉野と寿の葉は未だOK

ウチの福寿草は金浦町産で、こちらはとうに葉が枯れて消えましたが、
園芸品種である吉野と寿の葉は未だ残っています。

福寿草の栽培愛好者も桜草同様関東地方に多く、
福寿草には極力潅水させずに、雨が当たらない場所で栽培すると聞きます。
潅水が多いと根腐れを起こし、茎の根元が腐り、すぽっと抜けて根茎は消滅してしまうとか。
しかしウチではずっと庭の半日陰の場所に置いたままで、雨は当りっ放しでしたが、大丈夫でそうです。
庄内地方は湿度が高く、海に近いので風が常に吹くので最高気温が高くない、などから平気なのかもしれません。
地域の気象状況で、栽培方法が違ってくる例の一つなのでしょう。
こんなことを言っておきながら秋に消滅していたりしてね。(^^;


金浦町産の福寿草には毎日しっかり潅水してきましたが、
最高気温が25度以上の日々が増えてきましたから、日陰に鉢を移し、今後は潅水も控えて栽培していきます。

  


Posted by さくら at 18:00Comments(0)福寿草福寿草 吉野 寿

2014年06月02日

鳥海筍

今季初もの。いただきものです。(^^;

  


Posted by さくら at 04:00Comments(0)その他14