2014年04月19日

蕾みに色が付く

今朝桜草の鉢置き場に行くと、ぽっと白いのが浮んで見えました。
それは蕾みで、今季最初に色付いたのは花子でした。face02

  


Posted by さくら at 09:00Comments(0)日本桜草14

2014年04月19日

福寿草 播種3年芽

2013年04月17日『福寿草 播種2年芽』で紹介した山に撒いてみた福寿草は、今年も無事に3年芽を伸ばしていました。face02
ただ、プランター栽培の3年芽と比べると貧弱な勘は否めません。


福寿草の自生地が多く在る秋田県の方が言うには、「落葉だらけの場所に自生地が多い気がする。」と言われてました。
確かに雑草の緑の中に生えた芽は徒長して葉が大きくなく貧弱に見え、
葉を大きき広げている箇所は、落葉が多い気がします。
種は数粒まとめて植えたので、1芽しかないということは、他の種は消滅したということになります。
少ない養分を他の植物に吸収されてしまい、日光を遮られ、生長できずに消滅するのかもしれません。
栽培してみると発芽率が高いというのに、庭に直植えされていても増えませんから、大きく育つまでが大変なようです。
周囲はシャク(山ニンジン※)も多く、刈り取って日光が当たる環境を整えれば、生長が改善される気がします。



シャクは食べられるそうですが、私は食べたことが無い気がします。みなさんは食べたことありますか?
※「山ニンジン」は薬草とされる日本山人参「フュウガトウキ」とは全く関係のない別物ですのでご了承願います・・・。
http://www.geocities.jp/sechihide/yamaninjin.html

新庄市の方ですが、販売目的で、こんな小さいタラまで収穫しています。
アマドコロとタラの芽が生えている場所は限られていますし
私が楽しみに残しているサイズと同じであり、私のタラの採取場のように感じます。
http://www.geocities.jp/sechihide/2014sansai.html

ソーリーさんはタラの芽の蒸かしやっていました。
食べるためとはいえ、木を大切した方が長く楽しめるので、伐採は止めた方が良いですよ。
http://sorry.n-da.jp/e512602.html



  


Posted by さくら at 04:19Comments(0)福寿草 山で種まき