2013年05月14日

花茎1本だけの鉢

花茎1本だけの鉢が16鉢あります。
大江戸、紫雲竜、梅が枝、朝日潟、小桜源氏、喰裂紙、春湖、#99柳の雪、#109朝霧は蕾みなので画像無し。
有明は葉の下で開花しており、画が悪いので画像無し。
葉が伸びているのは、低温続きの中で、雨が降った時だけ気温が上がったことに因る徒長だと思います。
夏場の猛暑で鉢の内部が蒸れたことに因る根腐れの影響でしょうね。
暑さを防ごうと日陰に置いたのが良くなったと考えています。
陽当たりが良い場所に置けば用土は乾燥するので、根腐れを起こさずに済んだと考えます。

寿絞り:今年入手。長く続いた低温と鉢慣れの影響か。しかも絞りじゃないし。



大江戸、欣喜、木枯し、駒止、紫雲竜が昨年春に入手。
春の低温障害と夏場の蒸れに因る根腐れの影響でしょうね。





野生品種の千葉乙女は昨年は花茎を上げず、今年は1本だけ。一昨年に低温障害に掛かったかな???。



青葉の笛

  


Posted by さくら at 18:00Comments(0)日本桜草13

2013年05月14日

花芽を上げてない鉢

花芽を上げてない鉢が現在12鉢あります。

漁火:一昨年9月に乾燥で根を弱らせしてしまい、昨年は日陰に置いて大切に育てていましたが
夏場の長引く猛暑で蒸れて根腐れを起こし、根茎が腐れて小さい芽に分裂したのが要因。
鶯宿梅:昨年春に入手するも低温障害となる。昨年は日陰に置いて大切に育てていましたが
夏場の長引く猛暑で蒸れて根腐れを起こす。下画像2012年5月23日撮影。
舞子の旭:鶯宿梅と同様。
乙女の袖:今春入手。芽が大きくなかったか、春の長引いた低温と鉢慣れの影響が考えられる。


(2013年行方不明だった岩木桜は、この段階で小町と札の差し間違いが生じていた可能性大。)
小町:芽分けの時に写真を撮り忘れたので、要因不明。葉っぱの茂りは良いのに、残念。



旭鶴:昨年入手時に根茎が弱っていた品種の一つ。昨年秋の芽分けの写真は撮り忘れたので無かった。
昨年入手時の植え付けの時の画像を添付。一度弱らせてしまうと、復活するまで2〜3年掛かります。




残雪=同名が存在したので『忘れ雪』に改名。
興亜の春:昨年春に入手するも低温障害となる。根茎は大きいのにね。
中瀬紅:埼玉県深谷市中瀬(旧豊里村中瀬)にて栽培されていたもの。関東の野生種の中では花弁が一番細い?
日暮、京霞、玉川染め。ウチでもっとも長く栽培してきた品種なのに、丈夫な品種なのに、どうして???  


Posted by さくら at 12:00Comments(0)日本桜草13

2013年05月14日

花壇の桜草 天晴

桜草咲いているよ〜♪というので見に行くと、花壇に咲いていたのは天晴でした。
ホームセンターの販売でも見たことあるような無いような・・・。
でも十里塚の方が天晴を数鉢も栽培してましたから、その流れかもしれません。


山形県で桜草を栽培しているといえば普通は野生品種。園芸品種は多くないです。  


Posted by さくら at 09:00Comments(0)日本桜草13