2012年02月15日

桜草の育て方.1

最近このBlogのアクセス数が増えています。face06
不思議に思い管理者画面にある検索キーワードで視てみると
さくらそう さくら草 桜草 サクラソウ
日本さくらそう 日本さくら草 日本桜草 日本サクラソウ
育て方 栽培 栽培方法 植え替え 植替
などのワードで訪問してくれており、今が植え替え時期だからのようです。futaba

私はプランター栽培が主ですし日本海側で栽培していますから、
太平洋側の方とは栽培環境が違うため栽培方法にも違いがあるようで
誤解を招いて枯らしてしまわぬよう栽培に関して多くを書かずにきました。
しかしそれでは栽培方法に関するワードで訪問してくださった方々に申し訳ないので
取り急ぎ、一般的な植え替えの参考になるサイトを紹介することにしました。


Blog『草花好きのひとりごと』
http://blog.goo.ne.jp/kuma0825/
HP『くまさんの庭』より『我が家で咲いたさくらそう』
http://www2s.biglobe.ne.jp/~aac-kuma/sakuraso.html

埼玉県花と緑の振興センター サクラソウ 月別作業
http://www.pref.saitama.lg.jp/site/sakurasou/901-20100106-172.html

Shop HP『道草園』より 日本桜草植替講座
http://www13.plala.or.jp/michikusaen/sakurasou.html

HP『浪華さくらそう会』より
桜草の作り方:http://www.sakurasou.jp/sakurasou3.htm
栽培管理:http://www.sakurasou.jp/sakurasou4.htm

Blog『趣味でさくらそう』
栽培方法:http://shumien.web.fc2.com/sakurasou/saibaiho/index.htm

HP『沙羅ちゃんちの花育て 』より 初心者の桜草栽培顛末記
http://sarachanti.ame-zaiku.com/primurasieboldii.html
(河川敷の葦原に自生していたとされる桜草は、
 洪水でも流されないように、葦根に根を絡ませているそうですし、
 洪水で運ばれた砂礫や枯れ草に埋もれないよう根茎を植えに伸ばす習性があり
 根は浅く水平に伸びますから(ゆえに増し土が必要となり深植えも厳禁)、
 べたっと根を広げて立体的に根を下に深く植える必要はありません。)
(Blog『楽老』さんサクラソウ防寒対策作成日時 : 2012/01/24より抜粋
 「霜柱の被害」、霜柱で植え付けた根が浮き上がり雨のために完全に露出したものです。
 サクラソウの耐寒性は非常に強く鉢の土が凍り付いても枯れません。
 しかし霜柱のより浮き上がった根は乾燥に弱いのです。
 http://mkawa.at.webry.info/201201/article_24.html
 ↑根を立体的に深く植えると霜柱で根が浮き上がった際に、根が千切れると聞きます。
 なので、立体的に根を下に深く植えない方がよろしいかと考えます。



動画 youtube naniwasakurasoukai さんが 2008/12/29 にアップロード
日本桜草の植え替え
http://www.youtube.com/watch?v=QQOi65hsdvg
日本桜草は12月~2月に植え替えをします。
私はたくさんありますので12月にしますが、一番良いのは2月です。
Blog『日本桜草守の独り言』
http://blog.livedoor.jp/naniwasakurasoukai/

動画 youtube yaezakisakuraso さんが 2011/11/19 にアップロード
桜草の植替え 〔八重咲日本さくらそう〕
http://www.youtube.com/watch?v=C6M8ekau56E
日本の伝統園芸植物の『日本桜草』
毎年11月から翌年2月の間に植替えを行います。
その植え替えの様子を紹介します。
上記動画映像を静止画像で見る→ 2011/11/12 桜草の植え替え(芽分け)を始めました♪
http://sakurasou.at.webry.info/201111/article_6.html
↑Blog『八重咲日本さくらそう』
http://sakurasou.at.webry.info/


これから関連する記事を書きたいと思いますので、タグ『桜草の育て方』で閲覧ください。  

Posted by さくら at 13:00Comments(0)日本桜草の育て方