2008年10月11日

「俺じゃない」

四輪駆動車は砂浜を走れるように、大きなタイヤを付けたり、改造されており、たまたま通りかかって暴走行為を行っているわけではない。「走って良い場所」という、モラルからは逸脱した身勝手な認識のもと、繰り返し遣ってきて暴走行為を行っている。彼らには暴走行為という認識もないのだろうけど、これら走り回った跡を見て、彼らを肯定する人は居るまい。








砂丘の暴走行為を強く意識したのは、草原に刻まれた下記の傷跡を目撃したことでした。なんと痛々しく、見苦しい傷跡でしょう。




んだ!ブログに、このような記事を掲載するのは心苦しく、実は我慢してきました。しかし嘆かわしい事に、暴走行為は進んでいました。三連休を迎え、更に傷跡が増える可能性もあり、みなさんにも注目してもらいたくて掲載することにした次第です。




砂丘を走れるように改造された四輪駆動車とバギーを運転している人たちに「おめがただろ、草の中を走るのは!?」と訊ねると、「知らねで。おいがだでねで。」と言いました。確かに、その人が走っているのを目撃した分けじゃありませんが、じゃあ誰が悪いんでしょう。誰に注意喚起していけば良いのかと、悔しくなりました。

四輪駆動車やバギーで走り回っている人たちは、誰にも迷惑を掛けていないつもりでしょうが、自然への傷跡は、万人を悲しませる行為です。自然はみんなの財産です。みんなで守って行きたいものです。  

タグ :モラル海岸

Posted by さくら at 00:06Comments(4)その他08砂丘