2008年07月30日
アサリの恩返し

今回みつけたアサリは小さいのを2個だけ。おすましのダシにもならないので、海へ放つことにした。遠くへ投げてあげようと波打ち際へ立ち込むと、何か黒い物体が漂っていた。・・・なんだろう。しばし凝視する。ややっ、黒い物体にスズキ釣り用のミノーが絡まっているではないか!?
早速拾い上げるとミノーは網と椅子のクッションとおぼしき黒い物体に絡まっていた。椅子のクッションの生地は丈夫で、それに針が刺さってしまっており、手では抜けそうにありません。困った〜。
と、次の瞬間に思い出しました。さっき拾ったハサミのことを。ハサミを使ってクッションからの切り離しに成功、ミノーを回収できました。ミノーは針に因るキズも無くグッドコンディション。ラッキー!

あとは魚を釣るだけです。そしたらコレはアレですね、わらしべ長者のアサリ版ですよね。(笑)
2008年07月28日
桃になって戻ってこい
「このくらいが一番うめ。」と喜ばれましたが、
爺ジと婆バは明日内陸へ行きます。たぶんコイツも・・・。


山形県産の桃は、出荷されてるのかな?
2008年07月22日
2008年07月21日
偽物はどれだ
気づくとアサリが結構打ち上がっていて、後から気づきました。


アサリ拾てっている時に『あ、似てる。』と思い、企画したんだけど、
こうして見てみるとモロバレで、全然とけこんでませんね。反省。(^^;
2008年07月20日
デカ!!
「見るか?」と言ってクーラーを開けて釣果を見せてくれました。
珍しく気さくでフレンドリ−な釣り人だなあと思ったら、
27cmはあろうかというデカいキスを釣ってました。スゲー!


「このサイズは毎回1-2尾は釣れるんだよ。」と言ってましたが、
内心嬉しくて、見せたかったに違いありませんよね。(^^;
とはいえやっぱり羨ましいです。
2008年07月20日
アサリの救出
そういえば大潮だもんね。
満潮時にはもっと波が高かったようです。
波打ち際を歩いていると、アサリが打ち上げられていました。
僅かな距離で、おすましくらい出来そうな数が集まりましたが、海へ放しました。

ジョーレンで探れば、結構採れそうですね。
2008年07月18日
2008年07月15日
ジグモ


ジグモの姿が判り辛い人のために、少しだけアップ画像を掲載。
蜘蛛が苦手な人は見ないですね。(^^;
2008年07月14日
温かいけど寒い


今宵は始めに60cmほどのを釣りました。これで帰っても良かったのですが、水温が温かいこともあり、つい頑張ってしまいました。気づくと体が冷えて震えてました。プールが楽しくて、唇を紫にしながらも泳いでいた、子供時代を想いだしました。イイ歳こいて、バカですね。(笑
2008年07月13日
初夏を迎えて
在来種の白は枯れてきましたが、園芸種の白の葉は、未だ元気です。(写真右端のプランター)

毎年いち早く咲く京鹿子などは早々に枯れました。

1株2株分けてもらい、寄せ植えした園芸種は、もっと元気です。『元気=株が育っている』と考えているので、嬉し限り。このプランターの用土は砂礫質で水がスカスカに抜けます。当然養分も無いはず。それなのに、このプランターでは育ちが良く、日本桜草には腐葉土とか、本当は不要なんでしょうね。でもスカスカに水が抜ける用土だと、万が一水やりを忘れて枯らしてしまいそうで、腐葉土無しの用土は怖いです。

今年は雑草も生えたら生えっ放しにしています。雑草の根と絡み合うことで、適度な湿気が保たれているように思えるからです。
2008年07月11日
初夏の香り
河原に立つとセミの鳴き声が聞こえ、初夏を感じます。

でも、川まで夏並みに渇水なので、ちょっと残念。ひと雨もふた雨も降ってほしいところです。
この記事を書いている今、雨が降ってきました。これも釣りの神様のお陰かしら。

昨年は水量があり、鮎が元気に泳げるエリアがたくさんあったので、鮎の生育が良く、解禁当初から100g級が連発でした。今年は渇水なので昨年よりサイズは小さく、100g超えはまだ1尾だけ。


シーズンは始まったばかりです。浅い流れの中には小さな鮎がたくさん泳いでました。雨が降って川の水量が増えたら、成長も良くなるでしょうから、これからが楽しみです。昨日解禁した川へ行ってみたいけど、混むんでしょうね。がんばるぞ!
2008年07月09日
お暑うございます
遊佐町光月堂さんの「鳥海山 清流くずきり」
冷たく甘い黒蜜がたまりません。


今回思いました。今度は濃いめの麦茶を準備しようと♪
ごちそうさま。
2008年07月09日
恩と福と
浜へ着くと、東風が意外と強く、帰ろうか悩みましたが、耳を澄ませば微かにドド〜ン!と打ち寄せる波の音が聞こえてきます。気象情報の数値以上に波が高く、東風だけど、悪くありません。早速釣行開始です。
が、やっぱり釣れません。場所移動して釣りながら「帰ろうかな」と思った時に、50cmほどのが1尾釣れました。
やった、ラッキー♪
さあ、これで帰ろう。

でも、魚を持ってみると、サイズが小さいから軽いんですよね。「...。」向こうの方が、もっと波が高いから、ひょっとしたら釣れるかも。欲出して釣り続けてみることにしました。
そしたら、ドーン!ドドーン!!と2本連続て大物ゲットです。釣りしていた時間は1時間ほど。これは拾ったルアーたちからの恩返しか、福の神が降臨したかのような出来事でした。


昨夜は上記の写真を撮り、メジャーをあてると80cmほどあります。今日改めて計測して写真を撮るつもりでしたが、爺ジが知人宅へ持って行ってしまいました。一番デカいのを。
2008年07月07日
宮野浦海岸にて



フラットなテーブルにベンチ兼、囲い。道には縁せきもあり、丁寧な造りにこだわりを感じました。大人の遊び心って、素敵。

2008年07月05日
手滑る〜
「おもでぜ。もてみっだ。もだいっが?」
「もだいる」「うう、手滑る〜」


昨日の夜、ちょこっと様子見にサーフへ出掛けたら釣れました。63cm/2.1kg、ちょっとスリムなオスでした(一晩窮屈な冷蔵庫に入れていたので、背骨が曲がって見えてしまいますね)。
今朝のサーフは波が高くて子供には厳しい状況でしたが、頑張って投げ続けました。釣果はピンギス数匹、メゴチが数匹しか釣れませんでしたが、Wで釣れたのが2回あり、それが相当嬉しかったようです。今はお昼寝しています。




