2008年02月29日
雪解けて

昨日からの雨でプランターに降り積もっていた雪が消えました。プランターでは、クロッカスが芽吹いていました。太い芽のヒヤシンスと細い芽の水仙も顔を覗かせてました。


プリムラ(西洋桜草)は、雪の下でも開花していたようで、開花中のもあれば新しい花芽の株もあり驚かされます。でも、雪の下からいきなり花芽というのはねえ・・・。

昨年の2月は暖冬で、ちょうど今頃にお邪魔した本楯の小野商店さんの日本桜草は芽吹いていました。今年は雪に覆われてますが、地中では芽吹きが始まっているんだろうなあ・・・。
2008年02月25日
ダイソーで改造.3


ダイソーのアルミ箔をボディに貼り、銅色のアルミ箔をフェイスと背に貼ってみました。

背の銅色も輝くので濃淡がハッキリせず、釣り人は釣れそうにありませんが、これで終了。今回もウレタン仕上げとかはやりません。1時間も掛からず出来たので、剥がれたら貼り直します。
2008年02月18日
ダイソーで改造.2


1:使い込んだスプーンの塗装を『塗料剥がし剤』を使い、塗装を綺麗に剥ぎ落とします。
2:今の時期はストーブがあるので、ストーブの上にスプーンを置いて、やけどしない程度に温め(熱し)ます。
3:蛍光下塗り白を吹き付けます。サー。サー。と軽く吹くだけで、真っ白になりました。素晴らしい!!

絵を描くときには、薄い色から徐々に濃い色を塗っていきますが、この蛍光缶スプレーに関して色々試してみた処、濃い色から吹き付けた方が、グラデーションが綺麗に表れるようです。ということで、蛍光グリーンを最初に吹き付けます。
『蛍光下塗り白』の存在が物語るように、蛍光グリーンを大量に吹き付けてしまうと、発色が悪くなり“蛍光”しなくなります。薄くサー。サー。と軽く吹くだけでOKです。

緑という色は、黄色と青を混ぜることで作ることができます。蛍光グリーンを吹き終え、『蛍光下塗り白』の部分に今度は蛍光イエローを吹き付けます。蛍光イエローが蛍光グリーンに塗り重なっても、前記理由により、蛍光グリーンがにじむことなくグラデーションが綺麗に決まりました。素晴らしい!!

蛍光色の画像を、私の腕とデジカメでは、見た目通りの色合いで撮せませんでしたが、本当に綺麗に発色してくれています。魚が釣れるかどうか判りませんけど、下野オリジナルのHPに載っていた桜鱒スプーンシェルのカラーリングのような発色で、釣り人は間違いなく釣れる色に出来上がりました。

ダイソーには蛍光オレンジや蛍光ピンク、蛍光レッドもありました。各色100円なので一度試してみてください。
2008年02月17日
ダイソーで改造.1


菓子袋も好い輝きをするんですよ。ダイソーのアルミテープと菓子袋の共通点は、灯りにかざすと透けてみえるということ。つまりミノーのカラーでいえばハーフミラーっぽいんです。なんとか使いたい。

この冬はずっと悩んでいました。ダイソーのテープで試行錯誤し続けた結果、ようやく答えに気付きました。刻めば良かったんです。
今回は菓子のアルミ箔に両面テープを貼っています。それをカッティング板に張り付け、下に定規を宛い同じく固定してます。三角定規の60度の面を使い、往復2mm間隔で刻んでしまいます。

此処が大切!!
刻み終えたら、上にマスキングテープを貼ります。マスキングテープを貼り終えてから、カッティングシートから外します。アルミ箔は切り刻まれているので、マスキングテープを貼っていないとバラバラになってしまいますので、此処が大切です。

ミノーを宛い、フォルムをエンピツでマスキングテープに写し、ハサミで切り取ります。切り取った後に裏面のシールを剥いで、ミノーにアルミ箔を張り付けます。貼り終えてから表に貼ってあるマスキングテープを剥いで、作業終了です。

慣れると20-30分で終わってしまう、簡単な作業でした。ミノーやジグなどの修理にお試し下さい。
2008年02月16日
雪が降るとやってくる

多いときには30羽も集まる日がありましたが、集うのは雪が降り積もった時だけで、普段は庭に寝泊まりしてる数羽が、少し姿を見せるだけ。
警戒心も強く、この写真を撮るのが精一杯でした。ガラスについた結露を拭き取ったら、来ないんです。見づらい写真でスミマセン。




