2017年10月31日

飛島でアオリイカ釣り

伊勢湾台風並みの勢力を有する台風21号が通過した後は、高気圧に被われ、気温も高めで暖かな好天が続く♪
という天気予報を信じて飛島へ行ってきました。
今回の目的はズバリ「アオリイカの餌釣り!」
2013年に飛島に滞在した時、私はエギングを楽しむつもりでしたが、
同行者が釣り経験0だったため、彼のために私はハリミツの「アオリイカのウキ釣り仕掛け」を準備しました。
サビキでアジを釣り、活きたアジを餌にアオリイカを釣るウキ釣り仕掛けです。
そしていざやってみると、仕掛け投入と同時に間髪入れずアオリイカが襲ってきました。
そのアタリは強烈で、置き竿にすると竿を持って行く勢いがありました。
まさかこんなに高反応だとは思っても見なかったんで、「アオリイカのウキ釣り」を勉強してなかった私は
強烈な引きにアワセを入れてしまい、ほぼスカしてしまいました。
帰宅後に調べたら、ヤエン釣りの要領で、ゆっくり引き寄せながら針掛かりを待つ釣りでした。
今回はそれを再度試すべく飛島へ渡りました。

フェリーは予想に反して、台風21号通過後のタイミングに合わせた大勢の釣り人で賑わってました。
それと酒田市議会選挙の繰り上げ投票のために投票箱を持ち帰るため酒田市の選挙委員会の方も乗っていました。
『あれれ、それって海が荒れるってこと???』

港の沖堤へ渡るため渡船を有している民宿あづま屋を予約したのですが、行って見てびっくり。
民宿あづま屋さんは飛島で唯一のラーメン屋で、ラーメン店の二階が部屋だったからです。でもとても快適でした。
お昼はラーメンを食べて港でアジ釣り。
コマセを撒くとフグの猛攻にあいましたが、徐々にアジが寄ってきてそれなりに釣ることが出来ました。
途中3組のエギング愛好者が合われてましたが、「魚影が全然みえない」と言って早々に去って行きました。
晩飯後、活かして置いたアジを餌に「アオリイカのウキ釣り」を開始。
風が強くて『この場所はよろしくない』と感じましたが、
活かしたアジを持って移動することが面倒なので、そこで粘ることに。
幸い同行者が1杯釣りました。
宿に戻ると「えっ、イカ釣れた!?」「最近は全く釣れてなかったんだよ。」とのこと。
アジを餌に釣ったと伝えると「エギじゃなくて?」「アジで釣る?」「そんな話し始めて聞いた」
と驚かれていました。

二日目の夜はもっと強風。荒れる港で先ずはアジ釣り。前日より好い感じでアジが釣れてくれました。
アオリイカは同行者が1杯釣り、私にもアタリましたが、
あまりの強風でアワセのタイミングが今イチ判らず、バレてしまいました。
その晩はあづま屋の息子さんたちがエギングに出掛け、ラン&ガンで800gを2杯と600gを1杯釣りました。
我々の初日のアオリイカは調理して食べてしまいましたが、女将さんいわく600gほどだったそうです。
今回は台風22号の影響で風が強過ぎて満足に攻めることができませんでしたが、
活きアジを餌にアオリイカ釣りを楽しむ事は可能でした。またいつか、挑戦したいと思います。


飛島の発電所勤務の方いわく、飛島のエギングは「去年よりは良いけど、今は釣れない」とか。
岸壁のあちこちに墨跡はありましたが、今年の飛島のアオリイカは今イチ不漁だったようです。

私はフカセ釣りをやったことがないので、細い電気ウキを持っていないので、
ハリミツのアオリイカウキ釣りセットを使いました。
フカセ釣りの細い電気ウキは2箇所で灯るので、アタリをとりやすそうでした。
これら泳がせ釣りの仕掛けには餌であるアジを取り付けるのに,鼻カンと背針の2種類ありますが、
背針の方が取り付けやすく、泳ぎも良かったです。支点が高くなるので掛かりも良さそうです。
針は2段とV型があり、今回は釣果尾数が少な過ぎて、どちらが良いか判断つきませんでした。
ただし、がまかつの緑色のV型「お墨つきアオリイカ仕掛 はねあげ式 45553」は止めた方が良いです。
V字の接点を固定するためと針が抜けないよう針尻に、接着剤が夜光の極小の玉となって付いているのですが
それをフグたちが餌だと勘違いして幾度となく引っ掛かるのです。
その都度仕掛けを回収していると餌であるアジが弱まるし、アジもフグに襲われて外れてしまうようです。
他社の仕掛けにフグは掛かりませんでしたから、緑色と夜光の極小の玉が原因だと感じた次第です。
ヤマシタ「 イカ泳がせ仕掛 しなやか」は、活アジを付ける箇所が固定されており・・・
アジを取り付ける際に手や服の袖口に引っ掛かって大変で、カエシ付きなので外すのにひと苦労しました。

ハリミツの泳がせウキ釣りセット
V-31E アオリイカ うき釣 2段 エサ針
V-31H アオリイカうき釣 2段 ハナカン
V-3E アオリイカうき釣  V型 エサ針
V-3H アオリイカ うき釣  V型 ハナカン
電気ウキ所有者ならハリミツの泳がせ

  


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2017年10月30日

木の化石 珪化木

『温海温泉の珪化木』に書いた『○○地区の○○』にある珪化木。
大木の根に抑えられているのが珪化木。&以前見つけて流失しないよう川岸へ放っておいた珪化木。


↓2012年03月20日「木の化石 珪化木」で紹介した珪化木。
持とうと思えば持てそうだけど、挑戦すると腰を痛めそうな微妙な重さ。
流されそうになったので岸に移動したけど、逆に落葉で埋まりそうですね。(^^;


  

タグ :化石珪化木

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2017年10月30日

温海温泉の珪化木

旧温海町のと或る集落に、直径15cm前後で高さ1mほどの真っ黒い珪化木が在る。
最初は『妙に細い門柱だな』と思ったが、車で通り過ぎた時に珪化木だと気付いた。
その時は狭い集落の道であることと、なにせ家の前であるので、写真を撮ることもなく通り過ぎてしまった。
先日、再びその前を通ったのだが、それは無くなっていた。
やはりあの時立ち寄っていれば良かったと後悔した。残念。
代わりに在ったのが下記の太い珪化木。見事である。



この集落の近くで珪化木が産出するとは知らなかったし、
普通集落内で産出される場合は他の軒先きにも置かれているものだが
珪化木を置いているのはこの1軒だけというのも気になり、今回は図々しくも訪ねてみることにした。
しかし既にこの家は空き家になっていた。
こんなに太くて立派な珪化木だもの、隣りの人が何か事情を知っているかもしれない。悩んだ末に突撃させて貰う。

あれ、↓コレは珪化木では!?
間違いない。木の根元の珪化木だ。お隣り同士で珪化木を所有しているということは、この集落で産出るんだ。
しかもみんな大きい!・・・でもこの1個だけ???


突然の訪問者に対応してくれたのは、高齢の爺さんだったが、
珪化木に気付いてもらえたのが嬉しかったのか、明るく対応してもらえた。
聞けば珪化木はこの辺では産出されておらず、他の場所から持ってきたとのこと。
この珪化木の色合いに見覚えがあるので
「この↑木の根元の珪化木は○○から採ってきたのですか?」とズバリ地名を言って尋ねると、
「うん、そうだ」とのことだった。
とはいえ○○地区の具体的産出地点が判らないので、具体的に何処で見つけたのか突っ込んで質問してみると
「前は土建業者でユンボを運転していて、○○地区の○○を掘れば出てきたもんだ」との教えてくれた。

合点がいった。○○地区には家の前に珪化木を置いている家は多いのに、住民は珪化木に疎い人が多かった。
時々産出した分けではなく、こういう工事中に産出するだけだったから、地域に珪化木が浸透しなかったのだろう。
2009年10月15日「立谷沢川の夢は幻.2」同様、化石は地中深くに眠っているんですね。
掘削工事現場に行けば、見つけられる可能性は大きいとも言えそうです。(^^;


お爺さんは話しをしながら植木鉢を持ち上げ、「こんなも珪化木だ」と言って次々見せてくれたが、
全てサイズが大きくないし、○○地区の珪化木とは違うようなので、「これは何処で?」と尋ねると
「ほれ、温海の川の温泉の所のだ」と教えてくれたが、『温海の川の温泉の所』が判らない。
判ったとして、どうせ温泉街を流れる温海川の護岸工事か何かの掘削工事中にでも見つけたのだろうから
具体的な場所を知っても採りに行けないと思い、それ以上は聞かなかったが、
温海温泉で珪化木が産出するとは知らなかった。図々しくも訪ねてみて正解でした。face01

肝腎のお隣りの珪化木も採ってきた物だと教えてくれましたが、場所までは判らないとのことでした。残念。  

タグ :化石珪化木

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2017年10月29日

シメジ

我が家でシメジと言えばコレになります。
いつもは11月上旬なのですが、様子を見入ったら生えていたとのこと。
賞味期限ギリギリという状況ですが、初物なので採ってきてました。


台風22号が通過して冷え込んだから、生えてきそうな予感。
2016年11月05日「シメジ」  


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2017年10月29日

飛島ジオパークって何だ?

飛島フェリーターミナルに新しいパンフレットがあったので貰ってきました。
鳥海山・飛島ジオパークと書いてあったので興味津々期待したのですが、中味は単なる観光案内でガッカリです。


そもそもジオパークの概念がどうなっているのかと調べてみたら、
NPO法人 日本ジオパークネットワーク という如何わしい組織があり、
何のことはない『地域振興』が目的なだけで、つまりクリーンツーリズム優先誘致エリアというだけのこと。
くだらない! 地理大好き人間としては文字通りのジオパークを期待していただけに幻滅です。


このパンフレットの中味はジオパークでありながら、
飛島の成り立ちの説明がおかしいし、珪化木が全く登場しないのは如何なものであろうか。
上記画像部分には「海底火山の噴出物が積み重なり,その後隆起しながら、波や風雨に侵蝕された」と記してますが、
だったらなぜ木の化石=珪化木が産出しているのでしょうか。
以下、wikipediaより抜粋。
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飛島には、新第三紀の地層と第四紀の段丘堆積物などが分布する。
新第三紀前期中新世末期(約1700万年前)に相当する飛島層の凝灰質シルト岩部層からは、
ウルシ、カエデ、ハコヤナギ、ヤナギなどの植物化石が産出する。これらは台島型植物群に属すると考えられる。
この時期には、飛島は沿岸性の陸地のような環境にあり、
その後、1350〜900万年前に著しい沈降により完全に海面下に没し、
900〜200万年前に隆起や断裂、陥没により海盆や地塊が形成された。
200〜1万年前までに地塊は台地状になり、段丘が形成されたと考えられる。
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どうして上記のようなことを紹介しないのか、理解出来ません。



こんな崖を見たって、貝やサメの歯などの化石が産出されるわけでもないのに
「うわっ、すごーい! 海底火山の堆積物の断層だ♪」って判る分けないじゃん。
しかも海蝕台には下記画像のように珪化木があるんだよ、海底火山の堆積物じゃないじゃん。
そんな断層みせて『これがジオです』とポーズ決めるより
海蝕台で「昔は木が生えていたんですよ」と珪化木を見せた方が驚きでしょうし、探させた方がワクワクするでしょ!
2013年11月02日「飛島 珪化木.1
2013年11月03日「飛島 珪化木.2
ジオパークに地域の生活も含まれるなら、稲作の話しは欠かせないでしょ。
潮位が下がるとカジカ島まで歩いて渡れるとか、まさにジオ。貴重で面白い話しじゃないですか。
佐渡島では売り出してるなら、飛島でもアラメをやれるのは。しまかへよりずっとジオでしょ。
カフェやるなら飛島の干し柿をだしてほしいわ。
2013年11月04日「飛島の海
2015年05月27日「アラメ 飛島にもあるよ
「自然」の中には爬虫類も含めないと。パークなんだもの、ヘビ探し隊を結成して、ヘビを見つけてみるのも楽しそう。
2013年11月01日「飛島 カナヘビ

私はこういうのをジオパークと呼ぶのだと思ってました。kao13

  


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2017年10月28日

秋の味覚 モクズガニ

時期的に数が望めなくなり、ベンケイガニを称するサイズは未だですが、少しずつ大きいのが捕れ始めたそうです。
でも全体的には小粒が多いです。



  


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2017年10月28日

真っ赤な大根と市議会選挙

見たこともない真っ赤な大根をいただきました。
色が本当に真っ赤なので、ネット検索したら一発で判りました。
2006年からサカタのタネが種を販売している赤大根の品種『紅化粧大根』でした。
中は白く、酸味が無く生でも良いんだって。face02icon28


市議会選挙が始まり、この方は地元で立候補した方を応援すべく、雨降るの中を事務所開きに行ったそうです。
ところが選挙スタッフの面々は、誰も挨拶してこなかったそうです。
そして「スタッフ(友達)を見ればその人也が判る」「あいつは駄目だ!」と言って帰っていきました。恐い恐い。(^^;

  


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2017年10月27日

晴れると多いね アシナガバチ

10月26日の最高気温は19.0℃ (11:06)。
そのせいか何処に行ってもアシナガバチが居て、窓を開けて駐車して2回入ってきてました。
家でも窓を開けておくと入ってくるし、暖かい日は注意してないといけませんね。


  


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2017年10月27日

サクラマスの産卵場 赤川右岸支線田沢川

岩本川を見た後は、2017年10月16日「サクラマスの産卵場 赤川右岸支線田沢川」にも行ってみました。
遡上のため跳ねたりしないか暫く眺めてましたが、確認できませんでした。


山形県の魚サクラマス。稚魚を幾ら放流していても、産卵時期に魚影を確認できないのは残念です。  


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2017年10月26日

赤川頭首工は11月に開く

赤川頭首工は、例年農閑期となり青龍寺川への取水が終わると同時に開けるのですが、今年は未だに閉じたままです。
なんでも今年は水路で何箇所か改修工事をしているので開放せずに閉じているそうで、11月から開くするそうです。
「梵字川と大鳥川に居た鮎は下れたのか?」と心配する声も聞かれましたが、今年だけの処置だそうです。


  


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2017年10月26日

サクラマスの産卵場 赤川右岸支線岩本川

台風21号で赤川も増水したし、時期的にも遡上しているはずなので
2017年10月17日「サクラマスの産卵場 赤川右岸支線岩本川」へ行ってみました。
水量が多くこともあり、確認できませんでした。
水量が下がれば居るか居ないか判るでしょうから、
後日コンビニみやざきさんに尋ねることにします。


  


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2017年10月25日

手作りサンドイッチ コンビニみやざき

コンビニみやざき の手作りサンド。これが美味い
この日はタイミング良くできたてで、ほくほくサックサクでした。face05icon28


  


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2017年10月25日

干し柿作り

2017年10月24日「干し柿 サラシ柿」で紹介出来なかった干し柿です。台風一過晴れたので。cameraicon12
こうして見ても柔いのが伝わってきますね。来年は硬い内に採るよう注意します。


  


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2017年10月24日

秋の実り 銀杏

実りは秋だけど、味覚は冬というイメージがある銀杏。
ストーブの上で炒ったり食べたり、おでんに入れても美味しいよね♪ 


  


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2017年10月24日

マユハケ

2017年10月18日「マユハケ」のとき、どうして一番大きな株が花茎を上げないのか不思議でした。
マユハケが花茎をあげなかった年はなかったし、
今年は明るい日陰に置いておいたので、葉が日焼けすることもありませんでしたからね。
そうしたら、ひょっこり葉の影から花茎が上がって、花を見せてくれました。
葉と葉の真ん中から花茎が伸びて来ないのがミソですよね。これで一安心です。face02


  


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2017年10月24日

干し柿 サラシ柿

2017年10月22日「柿もぎ」で紹介した柿を剥いてみましたが、
やっぱり柔目が多いし台風で雨降っているから干し柿作りを途中で止めて、焼酎にさらして渋抜きすることにしました。
とんだ手抜きですが、収穫時期を逸してしまい柔いから仕方無いです。face03




  


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2017年10月23日

台風21号の雨 山形県

梅雨の長雨のようにしとしとパラパラと長時間長く降り続いたので、
標高の高い山では24時間の累加雨量が100mmを越えましたが、
平野部や盆地では大した雨量にならなかったみたい(下左:雨量図)。
雨がゆっくり降ったので雨水は大地に吸収され、河川は通常水位ですね(下右:水位図)。
最上川は中流部まで既に水防団待機水位超過となってますから、
最上川下流はこれから水位があがることでしょう。


鮎の産卵も終わった今の時期の増水は歓迎です。
じんわりと増水したので、孵化した個体は静かに海へ運ばれたでしょうから、来期に期待です。
  


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2017年10月23日

餃子と唐揚げ

最近ちょくちょくヤマザワのお惣菜コーナーを利用しています。
弁当が今イチ美味しくないので今まで避けていましたので、食べ比べみたいな感じです。

今回は餃子と唐揚げ。
お惣菜は手作りであり、お店の味というのが売りだと感じているので、
パッケージにシールが貼られ彩り良いと、大量生産っぽくて、私は好きではありません。
食べては不味くはないんですが、ヤマザワのエビチリもそうでしたが、
食べる前から味がイメージできる、冠婚葬祭のオードブルの味そのものです。

餃子は不味くはありませんが、野菜餃子とにんにく餃子というなら、遊佐のAコープの方が断然美味い♪
でも遊佐のAコープの餃子は焼きに非常にバラツキがあり、美味しい餃子に出合えるのは稀なのが残念。
下手したら十分に過熱されてなくて、『あれ〜、当たったかな・・・腹痛い』という時もありました。face03
唐揚げは、全てが柔らかくて美味しいですが、オードブルの味。
ト一屋の唐揚げも「若鶏の柔らか唐揚」ですが、肉が不均等で硬いのも混じります。
赤ワインに漬けた唐揚げもあって、あれは咬んだ時に口の中にワインの香りもして、美味いので好きです。


ヤマザワのお惣菜を食べて再認識したことは、
私はなんだかんだ言っても手作りの味わいが好きなんだということ。
冠婚葬祭のオードブルのように何処で食べても同じ、作られた味付けが好きではないようです。
おにぎりでもサンドイッチでも、「コンビニみやざき」のは美味しいもんね。
コンビニみやざきと同じ旧朝日村の菅原精肉店もお惣菜と弁当を作っていて、これも美味いです。
揚げ物ではメンチカツが美味くて安くて最高。肉の部位もこだわりの良いのが揃ってるんですよ♪
〒997-0404 山形県鶴岡市下名川落合160
電話0235-53-2364


コンビニの隣り。消防署の向いになります。

  


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2017年10月23日

上小漁協 千曲川 大増水中♪

クロカワムシで川底がガチカチに固まっている上小漁協の千曲川。
最近はコクチバスが大繁殖して鮎釣り崩壊状態ですが、
台風第21号の影響による雨で、昨夜は珍しく大増水中。
水防団待機水位0.8mを有に越え、氾濫危険水位1.9mに近い1.8mまで上昇。
河川管理の国交省が懸命に水位調整しているようで1.7〜1.8mで推移中。
(これで今年一番の増水水位ですから、河床が固まってしまうわけです)
台風通過の今日23日は何処まで上がるやら。

取水のための堰堤で流程が分断されまくりの千曲川では珍しい増水ですから
(長野県水産課は「コクチバスが生息している本流は諦めて、依田川に放流を専念すべきだ」と言ってるようですが、)
久しぶりに河床が洗われて、来期の鮎釣りに少しでも良い環境へ変化してくれることを願います。

10月23日06時に水位3.44mを観測。水位0.07mから一気に3.37m増水は恐いけど、
これくらい増水しないとガチガチの川底は川底は洗われないし、たまには良いんじゃないの。



  


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2017年10月22日

柿もぎ

台風前に干し柿用の柿採りに行ってきました。
2016年は11月07日「干し柿 作り」だったので、丁度良いかと思ったのですが、
熟した柿が多くあり、今年は採りに行くのが遅かったようです。
剪定といった手入れをやってないので、今年は実りが悪く小粒でした。


2014年10月15日「柿もぎ」:葉が落ちた箇所だけ採ってきたので、葉が落ちた頃にまた行って来ます。
2014年10月25日「柿もぎ」:まだ葉が残ってましたが、採れるところのは採ってきました。
今年は葉が落ちてました。
日陰の場所に葉っぱが残っており、そういう場所には実がなってませんでした。
  


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