2017年09月10日

突然の雨にガッカリだよ

晴れの予報だったし、実際朝は快晴だったから、この雨にはガッカリだよ。
赤川は回復傾向なんだから、庄内南部には降らないでほしいなあ。



  


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2017年09月10日

なんだよ! 忍者雲

今日の降水確率は10%じゃなかったのかよ。
なんか遠雷っぽい音が聞こえる気がしたので、雨雲レーダーをチェックしたら
真っ赤な雨雲が西から東へ移動しつつ、南下しているじゃないですか。icon15

昨日の朝05時にも雨が降ったけど、気象観測所で観測できなかったのか、記録されていませんでした。
こういうのを忍者雲というのかなあ・・・。



遊佐の小学校は昨日が運動会で良かったよね。  


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2017年09月09日

鮎は重さで語れ サイズ良好泳がせ釣り

今日9月9日は土曜日快晴。
朝05時に結構な雨が降ったので、水温が上がるのを見計らって遅く出発したのが、失敗の基。
地元庄内ナンバーの他に、内陸の山形ナンバーと秋田ナンバーまで居て、田舎の川は大混雑?!
釣り出来る河川がそれだけ少ないということかしら。入りたかった場所に入れず、苦手な場所に入る。

最近の傾向から判っていたことだけど、
オモリを使わないといけないような流速の瀬や深い場所に、鮎は居ない。
食み跡も腐ったような開けた、水深も深くない開けた平瀬を
ナイロン0.3号で泳がせると水中に白い魚体がキラキラっと光る。
不意に『ーーーーーーーッ!』と綺麗に真っすぐ下流に突っ込む奴も居る。
釣り返しは効かないから、攻められてない場所に残っていたという感じ。

今日はかなり歩いて探ったので、釣りしている時間は短かったが、
車を止めて、車のエンジンを掛けるまで、11〜14時までの3時間の釣行。
釣れる場所は決まっているし、そうではない場所では釣れないし、
他に移動しても釣れる気がしないから、いつも早々に納竿。今日はこれでもかなり粘った方です。

今回これといった大物は出なかったが、全体にサイズが良かったので1尾ずつ計測。
そのせいで写真を撮り忘れた。icon15
今日の釣果は10尾。1尾オトリとして活かしてあるので9尾を計測。90.3g/尾とサイズは良好でした。
でもこれ以上釣れる気がしませんでした。こういう貧釣果なので、庄内には釣り人が来ないわけです。
104g
102g
102g
100g
94g
90g
84g
68g
69g





  

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2017年09月08日

鮎は重さで語れ 修行 ナイロン泳がせ

2017年09月03日「鮎は重さで語れ 泳がせ釣りで頑張った
2017年09月05日「鮎は重さで語れ ナイロンで頑張った

9月3日:9月に入ったばかりだというのに、鮎が流芯に居らず、秋の釣り。泳がせ釣りでしか釣れない。
9月4日:朝に僅か雨がパラ付き午前中曇りでお昼前から快晴。風も強い。
9月5日:朝から快晴。ナイロンのノーマル仕掛けの泳がせ釣りで頑張った。明日から3日間は雨/曇の予報。
9月6日:明け方1〜3時間で1〜3mmの雨が降り、午前中から薄日が射す。夜は中秋の名月も観られた。
 5日の段階で雨が続くという天気予報だったが、案の定雨は大したことなく、明日も大して降らないであろう。
9月7日:案の定雨は大したこと無かったが、曇り。
9月8日:朝から快晴。水温が上がる午後から釣行。
     オトリ屋いわく、年券所有の東京の方2名が昨日月光川へ行くも、2名で1尾の釣果だったとか。
     コンビニみやざきさんのBlog情報では昨夜雨が降り、赤川の濁りは取れてないらしい。
     赤川のベストな時期は毎年9月の連休(今年は来週末16〜18日)なので、それまでには澄んでほしい。

9月5日の釣行では、野鮎140〜130gが掛かることを想定してナイロン0.6号を使った。
知人には「太すぎないか?」と言われたが、本来オモリ0.8〜1.0号を使って引いていたガンガン瀬であるし
140〜130gが掛かるのに、0.3〜0.4号を使うには不安があった。
しかし釣れた野鮎の重さは平均70〜60gだったので、0.6号では太すぎたので、今回はナイロン0.3号に張り替えた。
実際、雨が降らないので川の水位は前回より下がっていた。
針は7号を使おうか悩んだが、7.5号を消費しておきたいので、コシヒカリとTOP-Sの7.5号4本錨を使用。
穂先は線径が細い換え穂先に入れ替えた。

ナイロン0.3号の泳がせ釣りなので、最初は深トロから瀬尻を探ってみたら、直ぐに掛かった。
かなりの大物で、オトリは水面まで出るのでが、掛かった野鮎はなかなか姿を見せない。
線径が細い換え穂先だし、ナイロン0.3号の伸びも邪魔して、今までと感覚が違うので戸惑ってしまう。
ちょっと強引に引き上げたら、身切れしてのかオトリだけが飛んできた(結局この1尾が今日一番の引きとなった)。

引かないよう、水中糸を立て気味に頑張って泳がせていると、なんとか掛かる。
白い魚体がギュルルルルーーーーーーッと水中で反転してから上流へ持って行くアタリが多かった。
最近は小さいオトリへの野鮎の反応が良いので44gのオトリを使ったら、108gが釣れた。
「大きな鮎には大きなオトリ」というセオリーが通じないのが悲しい。

今日は丁寧に探った(粘った?)結果2時間で14尾の釣果。
小さいのを2尾リリースして12尾持ち帰り。背掛かり未使用2尾を活かして置き、10尾を計測。
大きいのと小さいの3尾=108g+52g+44g=204g
次に大きいの3尾合計=240g=80g/尾
残り4尾合計=260g=65g/尾


頑張ったし、狙った場所で掛けたし、釣りこぼしは無いと思う。渇水の今の状況ではこんなものではないかと・・・。



  


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2017年09月08日

アサリ採り

8月より大きく育っている感じがします。face02


  


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2017年09月07日

昭和レトロ 丹尾旅館

秋田県横手市奥羽本線十文字駅前通りに在る丹尾旅館。
住所:〒019-0523 秋田県横手市十文字町字十文字1−1
電話:0182-42-0412

昭和レトロですが、バリアフリー化や水洗トイレ、シャワーなど、
苦労されてリフォームされており、過ごしやすい宿でした。
食事は食堂で摂るのですが、その食堂も味わいがあり、学生下宿の食堂といった感じです。

まあ、問題はご家族で経営されておられるので、朝食時間が若干遅く、07時半からであること(言えば07時から可能)。
また、近くに在る道の駅「まめでらが~ 道の駅十文字」が素晴らしくて、
横手焼きそばやラーメン、ソバなど、此処で食事を摂って、素泊まりで利用されるのも良い感じでした。



↑泊まり客が少なかったり、混雑すれば上記が女性用風呂か。


↑湯船は意外に大きく、ゆったり入れます。




  


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2017年09月06日

木の化石 油戸の磯にて

油戸地区の磯でみつけた木の化石。



油戸地区は海に近いのに、
2016年05月13日「ゆうさんの化石」のような、広葉樹の木の化石が出土します(飛島は珪化木)。
一方で八幡町の荒瀬川上流部や羽黒山、朝日村といった現代の山里では
サメの歯や貝など、海の生き物の化石が出土するか不思議なものです。
  

タグ :化石

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2017年09月05日

鮎は重さで語れ ナイロンで頑張った

昨日はお昼前から快晴。今日は朝から快晴。明日から3日間は雨/曇の予報。
一昨日の背掛かり未使用のオトリが1尾あるので出撃。
昨日からの好天で状況は良いはずなので、ナイロンのノーマル仕掛けの泳がせ釣りで、頑張ってみる。

水位が15〜20cm減水しており、水は澄んでて陽射しもあって、川底がよく見える。
オトリが元気な内に、流芯を攻めてみるが、やはり反応が無い。季節の移ろいだろうか。
平瀬、トロ瀬の水脈筋の、河床がフラットな処を攻めるが、反応が無い。小さな凹な場所で粘っていると掛かる。
上下の動きに反応する感じで、背針を使った方が良さそうだが、
今日はナイロンのノーマル仕掛けで、引かないよう、ラインを立てて頑張ってみる。
ナイロンの伸びを感じながらのテンションコントロールが上手く出来ず、
テンションを緩め過ぎるのか、オトリが川底の石と石の間に潜って根掛かることを数回体験する。反省。
とはいえ元々はチビ玉オモリでぶち込んでいた場所なんだから、
そこで「泳がせ」というのも無理があろうと思う・・・。
サイズは大きくなく、釣果は1.5時間で8尾と渋い。
エラ〜心臓付近への針掛かりが多く、場所移動前に1尾死んでしまう。

場所移動後も渋い状況が続いた。
泳がせ釣りは、引き釣りと違ってガガン! ギュギューン!と来ないので、
個人的に満足度が低く余り釣ってない印象だったのが、1.5時間で19尾も釣っていて驚いた。
今日いつも通り引き釣りをしていたら、こんなに釣果は伸びてなかったであろう。

最初の場所で8尾釣るも、移動前に1尾死んだので、キープ7尾。
場所移動して19尾釣るも、小さい40g級2尾をリリースし、キープ17尾。
合計24尾で計測。

6尾=550g(大きいのは108gと106g=214g+ 186g=93g/尾+ 150g=75g/尾)
6尾=420g=70g/尾
12尾=690g=57.5g(リリースを忘れたか一番右1尾だけ40g。残り11尾650g=59.1g/尾)

24尾合計1,660g=69.2g/尾(108gと106g、93g/尾×2尾、40gを抜いて19尾合計1,220g=64.2g/尾)
この程度の重さの鮎の泳がせ釣りだと、H2.5で良いですし
針は、8月以降7.5号を使ってきましたが、このサイズだと7号以下ですよね。





  


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2017年09月04日

自作の鮎針ケース

私が使っている鮎針ケースは、メイホウの小物ケース「SFC マルチ・S」。税込み価格 194円
http://meihokagaku.co.jp/?p=3668
それに100円ショップのマットレスをはめこんで、カッターナイフで溝を切って使っています。
利点はなんといっても軽さ。メーカーの針ケースと大きさと収納力はほぼ同じで、重さは半分の50gほどです。

マスキングテープには、針の銘柄&針号数を記載したり、別途マスキングテープを貼って記載するもよし。
私は短冊切りしたマスキングテープに銘柄を記して、昆虫採集時の虫標本のように、針に通してます。


作り方は簡単です。
1. マットレスにケースを圧し宛てます。
2. 圧されて出来た型跡の内側を、定規をあててカッターナイフで切り取ります。
3. 収納する針号数に合わせて、カッターナイフで溝を切ります(溝は貫通させます)。
4. 針を挿す溝の脇に、ハリスを止める溝を切ります(溝を斜めにすると、針を取り出す時にスムーズになります)。
5. マスキングテープをぐるっと巻いておくと、何かと重宝します。
(正面と後ろの部分のマスキングテープの裏には、マスキングテープを張り合わせてあるので、接着面はありません。)


針を買う際にはカタログを見ながら、あれこれとバリエーションとシチュエーションをイメージして購入するので、
現場で針の説明を思い出し、特性の違いをイメージして使えるよう、メーカー毎にまとめて保管・携行しています。  


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2017年09月03日

鮎は重さで語れ 泳がせ釣りで頑張った

一昨日釣って、昨日使わなかった背掛かり未使用60g以下なオトリが1尾残っているので、今日も出撃。
何処に以降か悩んだあげく、土用隠れしたのかと思ったほど、1尾しか釣れなかった川へ行くことに。
(しかもその時に釣れた1尾は、散々オトリとして使われて、尻ヒレがぐしゃぐしゃな奴。)

私はオモリを使った瀬釣り=引き釣りなので、下流から釣り上がって行きます。
オトリは1尾のみ。前回の経験を踏まえて、
反応が無いかもしれないのでオモリは0.8号にして、
じっくり流れに馴染ませることに留意して、無理して引かないようにしてました。

悪い予感は的中して反応がありません。でも前回と違ってハミ跡は見受けられます。
昨日の釣行もそうでしたが、私がアメダス情報をチェックし忘れたのか、
私が思っていた以上に川は増水して白川状態となり、回復に時間が掛かっており、
それで昨日と前回は釣れなかったかのかもしれません。

オモリを外して流芯脇にオトリを送り込むと、直ぐにオトリサイズが掛かりましたが、
頭上の木が邪魔してく空中バレしてしまいました。
9月に入ったばかりですがオモリと使った瀬釣りに見切りを付け、ノーマル仕掛けの泳がせにチェンジ。
水中糸を垂直に立てて、流芯脇の弛みや岸際の石を1個1個丁寧に探って行きます。
狙った石の周りで丹念に誘いを掛けていると、不意に水中で白い腹がキラキラと見えて、掛かります。
何だかんだ狙い通りの場所で掛かり、12時から15時の3時間で30尾の釣果。
最後の方で40gの小さい個体が2尾連続で釣れた時は、もう周辺の鮎を釣り切ったかと思いましたが、
40gの個体に今日一番のデカ鮎が掛かったのには驚きました。
『大きな鮎には、大きなオトリ』というのがセオリーの1つでしたが、今日は小さい鮎への反応が良かった気がします。

一応狙った場所で野鮎が掛かるので、昨日のオーナー社タフ7.5号4本錨のバレを検証すべく
カツイチのVトルク7.5号3本錨を使ってみたところ、案の定水中バレ1回。
次ぎは背ビレの付け根を貫通して、流石のキープ力を見せてくれましたが、
流れが弱かったり、追いが弱かったり、泳がせで使う針ではないということを再確認できました。
その後線径0.41mmのオーナー社トップS 7.5号4本錨を使うも、最初の一回だけケラレただけで
後は背ビレの付け根にがっちりと刺さってくれました。
カツイチのコシヒカリとオーナーのコア)の7.5号4本錨は、いつも通りの掛かりの良さとキープ力でした。

今日の釣果は30尾ですが、背掛かり未使用を1尾活かしてあるので、29尾で計測。
40gで釣れた今日の一番デカいのは150gを越えたと思いましたが、133gしかなく、6尾で670g。
次に適当に選んだ各6尾は520gと442g=86.7g/尾と73.7g/尾=80.2g/尾。
残り11尾合計630g=57.3g/尾。右側の2尾が40gの個体なので、9尾550gだと61.1g/尾。

今期はデカいのを釣ってないので、全部良型に感じていたのですが、そうでもなかったのは残念。
とはいえ今日はノーマル仕掛けの泳がせ釣りで掛けたので、
立て竿&流れが強くないので、H2.6ですが、全部抜けました。
抜いた段階で『そんな大きくはないんだな』と、薄々気付いてはいるんですけどね。(^^;











  


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2017年09月02日

鮎は重さで語れ 今季最大144g

昨日釣った背掛かり未使用のオトリが2尾ある。
明日は台風15号の影響で雨になるとか曇りになるとか。そんなわけで今日も出撃。
晴れの予報が曇りで気温も水温も低い。
川は澄んでいるけど・・・なんか垢飛びの白川みたいな・・・。
曇り空だし白川っぽいし、瀬には居ないだろうと思いつつも、
オトリが元気なうちに瀬を探ってみる。やはり反応無し。
場所を替え平瀬を探ってみる。反応無し。
対岸の際付近を探るとギューーーーッと来た! えいや!と抜く。114gゲット。
その後全く反応無し。場所替えしても駄目。今日は外したか・・・。

お昼のサイレンが聞こえてきて頃、青空が見えてきた。
反応が無かった最初の瀬に戻り、114gをオトリにして止め泳がせをしていると、きゅーーーーーっと来た。
慎重に引き寄せている途中で身切れしてバレてしまった。
針はタフ7.5号4本錨。ストレートの4本錨を強くない流れで使ってしまい、
追いが弱いので、刺さりが甘かったようだ。惜しいことをした。
一角ハイパー7.5号4本錨に変えて再び止め泳がせ。
流れが強い場所でブルブルッと来たが・・・動かない。でもブルブルッと来る。
竿を掲げてオトリを水面まで上げてみたが異常無し・・・って掛かってるじゃん。
そこから流れに乗って下りだして、引きを楽しめました。132gゲット。
132gをオトリに交えて止め泳がせ。オトリが元気だと反応も早い。直ぐに144gをゲット。
144gは流石に体高があって大きいし、入れて直ぐだったから132gは未だ元気。そのまま頑張ってもらう。

元気な132gに頑張ってもらい、あちこち探ってみましたが無反応。
それに風が強くなったので、13時半頃に上がりました。
釣果は僅か3尾なので、帰路そのまま知人宅へプレゼント。
計測は後で知人が計ってくれて144g、132g、114gと型揃。
今季最大となる144gも出たので満足。昨日釣ったオトリは56gでした。


  


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2017年09月01日

鮎居ない 土用隠れ?!

先週の日曜日以来の鮎釣り。結局雨らしい雨は降らず、
29日にちょっと降っただけで、増水にもならず。
川の水位は日曜日より少し下がった程度なんだけど、
鮎の姿が見られず、瀬で掛かりません。
水深浅い平瀬を泳がせで攻めてポツポツ掛かる程度。
追いも弱く水中バレ2回。
小さい鮎が未だ居て、オトリが下がったり横にずれたりするのは、こいつらが原因。
とにかく食み跡が無く、完全に投網で取り尽くされて、場荒れた印象を受けました。
9月になったばかりだけど、庄内ではもう鮎が終わった感じがしました・・・face07

20尾釣って、背掛かり未使用を2尾活かしており、残り18尾で計測。
格別大きなサイズは釣れず、最大で90g前後。18尾合計1,104g=61.3g/尾。



  


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2017年09月01日

ミョウガ 開花

お盆過ぎに開花しなかったのですが、今になって開花してました。
昨年に増して本数が減ったようです。栽培環境が悪い=陽当たりが悪いのかな。


  


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2017年08月31日

犯人はオオゾウムシ?

昨夜オオゾウムシが部屋の片隅に現れました。我が家で初確認です。
ゾウムシの種類は多く、ほとんど害虫として有名なので、
オオゾウムシをネットで検索してみたら、カミキリ程度の害虫のようで、生態も似ている印象を受けました。
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越冬した成虫は、早いものは4~5月頃に現れ、主に衰弱木、伐倒木、伐根に産卵する。
孵化した幼虫は材部に食い入り、辺材部に曲がりくねった坑道を掘る。坑道の入り口から木くずを排出する。
幼虫のまま越冬し、翌年5~6月頃から材の表面近くで、木くずに囲まれた部屋の中で蛹になり、次いで羽化・脱出する。
http://www.fri.hro.or.jp/zukan/konchu/00data/kochu/zomusi/ozomu/note.html
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上記を読んで我が家の庭の一番北側に生えている木のことを思い出しました。
木の根元には木屑が堆積しており、河川敷や野山でも木屑が堆積した木々を良くみかけます。
その経験からカミキリムシの幼虫が巣食っていると思っていましたが、
巣食っているのはオオゾウムシの幼虫なのでしょうか? 
木屑を視ると未だ巣食っていそうなので、殺虫剤を噴射することなく、観察してみたいと思います。
(殺虫剤を巣穴に噴射して注入すると、苦しくなって巣穴から出てくるんですよね。カミキリの幼虫の場合は。(^^; )



  


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2017年08月30日

オオゾウムシ

部屋の片隅に、何だから判らない異形な影が在った。近寄ってみても異形すぎて判らない。
更に近づいて凝視したらオオゾウムシだった!face08 
いやはやなんとも驚いた。久しぶりに見たからか、とにかく大きさに驚いてしまった。
幸いだったのは、こいつが大人しかった事。
摘んで外に放ったけど、素早く動き回れたらどうなっていたことか。kya-


  


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2017年08月29日

ダシ風だけど一応 釣れた

昨夜釣行しようと思ったけど波が高いと感じたので釣行を控えたところ、今宵は急激に波が下がり0.37m。
折角1.5m前後まで上がった後なので出掛けてみました。
陸から沖へ吹くダシ風が強かったのが幸いして、飛距離が出て沖の凸に届き、ZBL11F闇イワシで1発でした。
遠投して沖でヒットしたので、ファイトはかなり楽しめました。でもそれっきり。
凪いでいたし、久しい振りのシーバスに満足して、早々に帰路に着きました。face02


  


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2017年08月28日

お惣菜のタン塩ならト一屋♪

今宵初めてヤマザワのタン塩を食ったけど、硬いし不味いね。
餃子みたいなもんで、どこも大同小異だろうと思って買ったのが間違いでした。

餃子は遊佐町のAコープの餃子が美味しいんだけど、
料理が雑で、美味しい時が稀でほとんど美味しくないという現実が残念。
上手く調理されているときだけ極旨!!
たまに焼きは甘い時があって、お腹な緩くなりそうになったときもあったけど
それでも極旨な時の味が忘れられず買っちゃうんだよね。頑張ってくれ、遊佐町のAコープ。

ヤマザワのタン塩は美味しくないんじゃなくて不味い。もう買わない。
ト一屋のタン塩が売り切れるわけが解った気がしました。


  


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2017年08月28日

鮎は重さで語れ 5尾560g

27日(日)快晴、秋の空!
前夜は涼しさを通り越して急に寒くなり、夏の終わりを実感。日中は涼しい風が吹いていました。

川の水は澄んでおり、水量豊富。
高水だと思い単線メタルを準備して入川してみれば、今までがド渇水だっただけで、平常水位でした。
単線メタルを使っているけどオモリ無し背針無しで泳がせる?と
チャラ瀬や段々瀬には居らず、波気が無い開けた水深ある場所で掛かります。
今年は追いが強くないし、針はコシヒカリ7.5号4本錨。好い感じに掛かってくれました。

釣り返しは効かず、一箇所で4尾前後しか反応無し。
当然最初は良型が掛かりますから、「大きな鮎には大きなオトリ」を意識しましたが、
粘っていると小さく活きの良いのが背掛かりしたので、それをオトリに使ってみたら、
今まで反応が無かった場所で同サイズが反応してくれました。各ポイントに大小2サイズ潜んでいるようです。

下りながら3ツの瀬を攻めて各ポイントで4尾前後釣れたので、直ぐにツ抜け。
石が大きく水深があり流れがあり、川岸が葦で木が生い茂って対岸で、良型連発。
投網に不向きな場所だったから残っていたようです。
テンポ良く掛かるのですが、葦と木が邪魔して凡ミスも連発。
掛かった時に頭上の木が気になり、穂先を下げた時にラインテンションが緩み、バラシ1回。
(強い流れの中でコシヒカリだったからね)。
野鮎を引き抜き、オトリを引き舟にしまうとき、流れが強いから舟が翻弄され、
普段右手だけど左手でオトリを仕舞おうとして逃げられてしまいました。
「あっ、あ、あ!」と焦るも、逃げられたモノは仕方無い。掛けたばかりの野鮎で次を狙おう!
そう思ってオトリを送り出したら、プチッとラインブレイク。
あわせた動作をした際に、単線メタルをキンクさせてしまったみたい。(^^;
結局3尾を凡ミスで失ってしまいました。

今回のお持ち帰り釣果は25尾。水深ある場所や強い流れの中で釣れたので、楽しめました。
一番デカいので130gあり、それを含んだ大きい方5尾で560g=112g/尾。
次に大きいの6尾で476g=79.3g/尾。
後は大きくはなくて、7尾で422g=60.3g/尾と 356g=50.9g/尾(14尾合計778g=55.6g/尾)。
25尾合計1,814g=72.6g/尾。
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ダイワ鮎マスターズより。こうして計算してみると、今年の那珂川は小さいね。だから鮎は重さで語ってほしい。
17尾 847g=49.8g/尾
11尾 510g=46.4g/尾
4尾 229g=57.3g/尾
14尾 705g=5.04g/尾
11尾 698g=63.5g/尾
7尾 341g=48.7g/尾
合計64尾 3,330g=52.0g/尾
------------------------
29日(火)から再び雨マークが続くようです。
釣り返しが効かない場所で抜いた感じなので、このまま再び釣行しても釣果は望めないので増水は歓迎。
今の時期に70〜60gの鮎を釣っても面白くないので、
増水が治まるタイミングまで鮎釣りは休みます。







  


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2017年08月27日

鮎釣り 澄んだけど風強過ぎ

26日(土)夜。とんでもなく寒い。
前日まで雨で蒸し暑かったこともあるけど、今宵の冷え込みに夏の終わりを実感。窓閉めて寝ます。
秋雨前線が通過して秋の陽気となり、今後は鮎の動き、居着き場所も変わって行きそうです。


昨日26日(土)は風速7〜9mの強風だったので竿は出せませんでしたが、
温海三河川+五十川、月光川は澄んでました。
赤川と最上川は濁流。
荒瀬川+日向川は笹濁り?

風が強くなければ、今日27日(日)は竿を出せそうです。
  

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2017年08月26日

鮎釣り 今週末山形県は無理

24日お昼と25日02〜03時ごろの激しい雨に因り、山形県内の河川は水防団待機水位を越える大増水。
河川水位は既に通常レベルまで下がりましたが、今週末山形県内で鮎釣りを楽しむのは相当厳しいと思われます。
五十川は大増水してましたが、鼠ケ関川、庄内小国川、温海川なら、可能かもしれません。
日向川は濁りが厳しくて無理。月光川と荒瀬川は、超ド渇水水位が長く続いたので鮎が成長しておらず、無理だと思います。
それ以前に、ド渇水水位は投網打ちには良い状況だってでしょうから捕り尽くされたか、場荒れして駄目でしょう。
遠征を予定されている方は、今週末は山形県は避けた方が宜しいかと存じます。

  

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