2017年10月07日

鮭 密漁防止の上り旗

鮭の密漁を監視しているって、監視員じゃなくて、一般の方々かよ。
今の時代、鮭を密漁などする人が居るとは思えないが、
引っ掛けて楽しもう。釣れたら「間違って釣れただけ」と言ってリリースすれば良いんだよ。
と主張する不心得者が居るのも事実。
ブリでも釣るような太いハリスのサビキの空針を投げている者。北海道の秋アジ釣りのウキ釣りしている者。
タコベイトを付けたスプーンをキャストしながら「シーバス釣りだ」と主張する奴。色々居ます。


  


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2017年10月05日

大文字草

何も無い庭で白く咲いてくれている大文字草に、心が癒されます。
房もふっくらして、そろそろ終わりかな。



  


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2017年09月20日

半月網でGO ブラックバス駆除

農閑期となり川からの取水が終わり、水が流れなくなった灌漑用水路で、魚の生息調査。
魚の生息調査といっても、調査はNPO鶴岡淡水魚夢童の会の岡部夏雄氏によって完了しているところがあるので
私の場合ブラックバスとブルーギル、コクチバスなどを調べています。

しかし今年は最上川の右岸と左岸、両方で魚ッ気がありません。
いつもなら流水を好むウグイやオイカワの稚魚や若魚がそれなりに棲息しているはずなのに、極端に少ないのです。
今年は短時間で激しく降る大雨に因る被害が全国的に多かったので、
土地改良区もその都度取水を止めていたので、灌漑用水路の魚が酸欠で死んだりでも、してたのでしょうか。
モクズガニも見かけないので、水門の開閉と関係なるのかもしれませんが、理由は全く分りません。
とにかく魚ッ気がありませんでした。それでも採れてしまうのがブラックバス。駆除しておきました。




  


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2017年09月19日

大文字草 開花

大文字草が開花しました。
過去のブログをチェックすると、いつもは10月に入ってからネタに使っていたので、例年より早い開花のようです。
今はまだ見応えを感じませんが、これから花びらが伸びて、見頃を迎えることでしょう。


  


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2017年09月18日

アサリの観察

アサリの砂出しをおこなうと、貝が2本の管を出します。
お尻に近い方が出水管で、口に近い方が取水管になります。
で、出水管をよう〜く観察していると、ふーっと細長い糞を噴射(排出)します。
紙飛行機がちょっとしか飛ばずに、へなへなと落下するような感じで、観ていて面白いです。
機会があれば、観察してみてください。face01


  


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2017年09月15日

本場ハマグリと庄内のアサリ

九十九里の本場のハマグリを戴きました。流石にデカい!
庄内のアサリは本当のアサリではなくコマタ貝という種類らしいです。
http://www.shonai-nippo.co.jp/square/feature/food/sf87.html

そんな偽物アサリと本物のハマグリを比べるのもどうかと思いますが、サイズがこんなにも違います。
マス目は1辺が5cmです。




ハマグリは酒蒸しが一番旨いですね♪face05


  


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2017年09月11日

オオフタオビドロバチ

窓を開けていたら部屋の中にオオフタオビドロバチが入って来た。
何かを探しているように低空飛行でホバーリング気味に飛んでいる。
外へ導くべくサッシ戸の柱側を開けてあげたら、緩衝材の穴を見つけてホバーリング。
観ていると、穴に留り、するすると穴に入って行き、体全部がすっぽり入って消えてしまった。face08
こんな小さなパーツの何処にそんなスペースがあったのかと、そっちも気になってしまう。(^^;

しばらく穴の中でゴソゴソうごめいていたが、そのままバックで出てきた。
そうして飛び立って行ったが直ぐにUターンして戻って来て、また穴の中に入って行った。
何をしているのか判りませんが、巣を作られては迷惑なので、次に飛び立った時にサッシを閉めました。
オオフタオビドロバチはおとなしい蜂なので、近くでじっくり観察出来ました。楽しいひと時です。


  


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2017年09月06日

木の化石 油戸の磯にて

油戸地区の磯でみつけた木の化石。



油戸地区は海に近いのに、
2016年05月13日「ゆうさんの化石」のような、広葉樹の木の化石が出土します(飛島は珪化木)。
一方で八幡町の荒瀬川上流部や羽黒山、朝日村といった現代の山里では
サメの歯や貝など、海の生き物の化石が出土するか不思議なものです。
  

タグ :化石

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2017年08月31日

犯人はオオゾウムシ?

昨夜オオゾウムシが部屋の片隅に現れました。我が家で初確認です。
ゾウムシの種類は多く、ほとんど害虫として有名なので、
オオゾウムシをネットで検索してみたら、カミキリ程度の害虫のようで、生態も似ている印象を受けました。
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越冬した成虫は、早いものは4~5月頃に現れ、主に衰弱木、伐倒木、伐根に産卵する。
孵化した幼虫は材部に食い入り、辺材部に曲がりくねった坑道を掘る。坑道の入り口から木くずを排出する。
幼虫のまま越冬し、翌年5~6月頃から材の表面近くで、木くずに囲まれた部屋の中で蛹になり、次いで羽化・脱出する。
http://www.fri.hro.or.jp/zukan/konchu/00data/kochu/zomusi/ozomu/note.html
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上記を読んで我が家の庭の一番北側に生えている木のことを思い出しました。
木の根元には木屑が堆積しており、河川敷や野山でも木屑が堆積した木々を良くみかけます。
その経験からカミキリムシの幼虫が巣食っていると思っていましたが、
巣食っているのはオオゾウムシの幼虫なのでしょうか? 
木屑を視ると未だ巣食っていそうなので、殺虫剤を噴射することなく、観察してみたいと思います。
(殺虫剤を巣穴に噴射して注入すると、苦しくなって巣穴から出てくるんですよね。カミキリの幼虫の場合は。(^^; )



  


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2017年08月30日

オオゾウムシ

部屋の片隅に、何だから判らない異形な影が在った。近寄ってみても異形すぎて判らない。
更に近づいて凝視したらオオゾウムシだった!face08 
いやはやなんとも驚いた。久しぶりに見たからか、とにかく大きさに驚いてしまった。
幸いだったのは、こいつが大人しかった事。
摘んで外に放ったけど、素早く動き回れたらどうなっていたことか。kya-


  


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2017年08月23日

外来種の放流

山形県米沢市に事務所を構える県南漁協は、最上川源流域を管轄としています。
米沢市周辺は山に覆われ、温泉なども多く、観光産業に力を入れている地域です。
そこで県南漁協はこの夏、夏休みの帰省客や観光客にも釣りを楽しんで貰おうと考え、
8月8日に26kgのイワナの成魚放流を行ないました。
(1尾当たりの重さや全長を記録していないので、放流尾数は不明とのこと)

地域振興に合わせた放流タイミングは、広く人々を楽しませたでしょうから、良い発案だと思います。
ところが、放流するイワナの確保がままならなかったそうです。
地元養殖場ではイワナは6月に早々に出荷してしまっており、個体を確保できず、
今回の放流個体は福島県吾妻地方の養魚場にお願いして、なんとか都合をつけてもらった「イワナ」だそうです。
しかし、下記画像は釣具店自然満喫屋の釣果画像ですが、
これは「イワナ」ではなく外来種の「カワマス=ブルックトラウト」です。

秋田県では、
明治初期に水産業の一環としてニジマスを仕入れようとしましたが高価で入手できず、
代りにカワマス=ブルックトラウトを仕入れて養殖を始めますが、
在来種のイワナとの交雑を危惧して、カワマス=ブルックトラウトの飼育と放流を禁止します。明治時代に!
そういう危険な魚種なのです。



外来種のカワマスと在来種のイワナを交配させると、成長が早まり、大きく育ち、短期間で出荷することできます。
そのため養殖場のイワナはほとんどが交雑種になります。当然放流されるイワナも交雑種になるのですが、
今回のこれは、交配させるために飼育していたカワマスの親魚を、養殖場が処分するために放出(出荷)したのでしょう。
養殖場で30cm以上に育った魚は塩焼き用にも使えませんし、
受精させるならもっと若い個体で良く、餌代がかさむだけです。
県南漁協からの今回の依頼は、渡りに船だったことでしょう。
県南漁協は「イワナ」を無事に仕入れることができた(たぶん安値で)。しかも良型。
吾妻地方の養殖業者は、在庫をさばけた。
釣り人は30cmを越す「イワナ」を釣って大喜び。
ここに win win な関係が完成したわけです。

私は山形県でカワマス=ブルックトラウトを養殖している業者に心当たりがありませんでしたから、
県南漁協へ問い合わせたところ、福島県吾妻地方の養殖業者から仕入れたことを教えてくれました。
県南漁協は仕入れたのは「イワナ」であって、カワマス=ブルックトラウトであることに気付けなかったようです。
今後の放流には留意したい旨を語ってくれました。
普段釣りをされない夏休みの帰省客や観光客向けの放流であるなら、
無理して「イワナ」を放流せずとも、在来のイワナと交雑しない「ニジマス」で十分ではないかと考えます。
何でも良いから食べられる大きな魚が釣れて「お客さま」が満足すれば良いだけなんですから。

  


Posted by さくら at 04:00Comments(0)その他17サクラマス

2017年08月22日

アルケッチャの奥田シェフ

私は料理人でもないし食通を語るグルメでもありませんが、
自分で食材を捕って採って摂っているので、本物に関しては私なりにこだわりがあります。
ゆえに、偽物は許せません。

鶴岡市のイタリアンレストラン「アルケッチャーノ」の奥田シェフは、
地元野菜に着目して、地産地消を広め、地元農家の収入確保と農家の可能性を高めた方で、
その地域貢献度は誰もが認めるところですが、リップサービスが過ぎるようで、時々私のアンテナに引っ掛かります。
2008年11月03日「天然しめじ
2009年07月31日「アルケッチャの奥田シェフ
2016年11月05日「シメジ

いま、再放送らしいのですが、ラジオで奥田シェフの番組が放送されています。
私が聞いたのは8月20日で第二回の放送内容でした。
NHK[ラジオ第2] 午前10:00~午前11:00(60分)
<全4回>【私が庄内で料理人になったワケ】 イタリア料理シェフ…奥田政行
カルチャーラジオ 日曜カルチャー「“食の町”づくり~イタリアンシェフの挑戦~」2
イタリアンシェフ奥田政行さんのお話し、第2回は「在来植物との出会い」。
東京で修行をしていた奥田さんは25歳の時、食べ物で町を元気にしたいと考え鶴岡に帰ります。
地元の食材に注目し、始めたのがイタリアンレストランです。
農家レストランをしていた時に出会ったのが山形大学の江頭先生でした。
二人で埋もれていた山形の在来作物を次々に発掘し新しい料理にすることで地域が活性化します。
今回はその経緯をご紹介します。

大変興味深く楽しく拝聴させていただいたのですが、お話しの中に、頻繁に鮎が登場したことが気になりました。
番組を拝聴しますと、鶴岡にお店をオープンした奥田シェフは
若き日の江頭先生と出逢い、在来野菜に注目し、発掘していきます。
在来種とは、戦前に栽培されていた品種で、
形が不揃いだったり、苦味が強かったりして、生産性が悪かったゆえに廃れた品種なんだとか。
在来野菜にレシピが無かったので、奥田シェフは自ら新しい調理方法を探り、開発していきます。
地域の農家の方々と接する中で、次に知り合ったのがサフォーク種の羊だそうです。
この羊はだだちゃ豆を餌に与えられているので、脂が臭くないんだそうです。

おいおい、ちょっと待てよ、奥田シェフさんよ。
そもそもだだちゃ豆は8月の20日以降に白山地区で採れた3粒入りの茶豆のはず。
それを田川農協が在来種のだだちゃ豆を利用して、
勝手に「だだちゃ豆」を商標登録した結果、
早生のだだちゃ豆を始め、数品種のだだちゃ豆が誕生したわけで、
本来在来種と言えるだだちゃ豆は8月の20日以降に白山地区の品種のみのはず。
それなのに「この羊はだだちゃ豆を餌に与えられているので、脂が臭くない」と言い切るのは如何なものか。
(月山筍を里山で栽培し、その畑で採れた筍を月山筍と称して販売しても、奥田シェフなら容認しそう)
それに、脂が臭くない羊肉というのも如何なモノかと。臭くないジビエと言われているような違和感を覚えました。

更に、
「在来種の多くは苦味が強く、噛めば噛むほど苦味が強くなるので、
 品種改良して甘い野菜が作られるようになり、在来野菜が作られなくなり消滅していった」
「私は在来種の苦味を消すのではなく、苦味を加得えて美味しくするという発想に至った」
という話しがあり、大変興味深かったのですが・・・。
奥田シェフは昔から鮎を料理に使いたがり、今回の放送の中にも頻繁に『鮎』が登場しました。
それ以上に『(野菜の)苦味』という言葉も多き聞かれました。奥田シェフは苦味が好きで、
庄内地方に鮎を食する文化は存在しないので、東京で修行中に鮎に出合い、その苦味に魅せられたのでしょうか。
そんな印象を受けました。

そして苦味がある在来野菜の茄子を美味しく食べる調理方法として
「茄子を焼く際に油を敷かず、茄子の上に鮎を乗せることで鮎の脂で茄子を焼き、
 鮎の苦味と一緒に食することで、美味しい調理になる」と言われていましたけど、
庄内地区で鮎を買い取りしてくれているのは旧朝日村のコンビニみやざきさんだけですが、
買い取りを始めたのは去年からで、アルケッチャーノに卸してはないようなので、その鮎は養殖鮎ですよね。
ペレットを与えて育てた養殖鮎の脂と腹ワタの苦味など、美味しいものでしょうか?

放送の中では、野菜では「無農薬野菜」などにこだわりを持っている印象を受ける話しの内容でしたが、
本物に関する話しはされませんでした。
養殖鮎を天然鮎とTVで語ったり、シメジを使っているようなことを記事に書いたりしてますが、
地元農家との共存のため地産地消を唱えられている方なので、
そんな事にこだわっていては農業として成り立たないし安定供給=安定収入に結びつかないということで、
品種さえ正当であれば産地は問わず、だだちゃ豆のように、産地にこだわりを持ってないのではないのか?!
在来野菜には詳しくても、獣や鳥、魚、キノコなどの天然や本物には、一般のシェフ以上に疎い方のなのではないのか。
今回の放送を聞いて、改めてそう思いました。  

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2017年08月19日

ツメタガイ

アサリと一緒に採ったツメタガイ。
貝殻は砂浜に打ち上がっているのを良く見るのですが、活きているのは初めてでした。
アサリの砂抜きと一緒に活かしておいたら、
びろ〜んって気色悪く広がって、容器に張り付くように這っていたので驚きました。face08
食べられるそうですが・・・ちょっと遠慮しておこうかな。今度リリースしてきます。


  


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2017年08月03日

カンアオイ

2017年04月25日「カンアオイ
庭の隅の日陰に植えっ放しのカンアオイが増えてました。
種で増えたのか地下根茎で増えたでしょうか、放ったらかしとはいえ嬉しい限りです。



  


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2017年07月28日

メダカの生息地

メダカは絶滅危惧種で、生息地の減少から絶滅危惧種に指定されています。
ですが、メダカそのものが貴重だと思い込んでいる方々が非常に多く、
「メダカの生息地を公表すると乱獲されしてしまう危険性があるので、公表しない!」
というスタンスの方が体勢を占めていました。

NPO鶴岡淡水魚夢童の会の岡部夏雄さんは、
庄内の全ての河川で魚族生息調査を行ない
2000年10月に庄内淡水魚探訪記を発行します。
この本は、庄内に棲息している淡水魚図鑑的な内容になっており、山形県全部の小学校と図書館に献本されました。
岡部さんはその後も魚族生息調査を行ない続け、棲息環境の危うさに気付かれ、生息地を記録した本を出版されます。
岡部さんの調査と資料は日本魚類学会で高く評価されており、
監修の本間義治先生は新潟大学名誉教授で皇族の先生でもあった方です。


消える魚の生活環境
—今、魚たちに一体何が起こっているのか
著者:岡部夏雄
監修:本間義治
ISBN:978-9903472-1-5
定価:9,975円(税込)
発行年月日:2007年3月18日
発行:岡部夏雄


岡部さんは2016年に自費出版第三冊目として写真集を発行します。
「◯◯川で貴重種発見!」とか目先の出来事ではなく、前作同様、過去に今の状況を伝える内容になっています。
おらだのいさん 山形県の森川海 写真集
著者:NPO法人鶴岡淡水魚 夢童(ゆめわらべ)の会代表 岡部夏雄
魚類監修:杉山秀樹(秋田県立大客員教授)
発行:2016年5月14日
定価:7,000円(6,482円+税)

残念ながら今時の方が生態系に関心を持つと、
鳥海ボトルアクアのような愚かで自己顕示欲の塊みたいな人が現れたりするわけですが、
岡部さんが危惧されたように、魚の生息環境は、悪化しています。
その原因の1つとして、稲作における灌漑用水路の管理体制の変化があります。
日本の淡水魚の生息環境の多くは、昔から稲作に寄添り、稲作の用水路の中で成り立ってきました。
しかし、素堀の用水路が三面護岸となり、その施設(用水路)に設定された耐用年数は50年なので、
此処数年で配管水路に取り替える作業が進み、用水路に水が流れなくなってしまいました。

メダカは小川や用水路のような穏やかな流れを好む魚ですが、
流れが無くなり水質が淀んでしまうと、消滅してしまいます。

2007年07月24日『遊佐のメダカ
2007年07月05日『豊里のメダカ
2009年10月23日『豊里のメダカ.2
で紹介した場所は、水が淀みミジンコも発生しなくなり、葦が生い茂り日も当たらず、メダカの生息地は消滅しました。



図鑑ともいえる庄内淡水魚探訪記以外の本を高いお金を出して購入して読んでも、正直面白くないです。
なぜなら具体的なピンポイントでの地名の表記はなされていませんから、現場を訪ねることは叶いませんし、
昔の現状を知らない人が読んでも「そうそう、こうだった」と懐古することもないでしょうからね。
ですが、本の内容は大変貴重で価値あるものです。県立図書館にはあるはずなので、興味ある方は一度読んでみて下さい。

  


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2017年07月27日

陸生のヨコエビ オカトビムシ

偶然見つけたオカトビムシ。近寄るとぴょんぴょんと飛んで逃げるから撮影に苦労しました。
採取して観たわけじゃないのですが、ニホンオカトビムシより小さく、色具合からオカトビムシかなと・・・。




  


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2017年07月25日

騙されるな ケーズデンキ商法に要注意!!

気温が高いのは我慢出来るが、雨が降って蒸し暑いのは流石にこたえる。
ここ数日梅雨前線の影響で雨が続き、湿気が多い。
こういう時のエアコンは本当に助かる。快適快適。face02

快適なエアコンだが、我が家のエアコンは昨年8月にケーズデンキで購入して、酷い目に遭った。
ほぼ詐欺といって良い行為だった。これからエアコンの購入を考えている方のために、体験談を記しておこうと思う。

長く使っていたエアコンをそろそろ買い替えようという話しになり、
8月頭にケーズデンキで商品を購入したが、混んでいるので、取り付け工事はお盆を過ぎてからになるという事になった。
暑い時期だけに、取り付け工事日を首を長くして待っていた。
待ちに待った取り付け工事日は午前中ということで、ウチには婆さんしか居なかった。
『帰宅すればギンギンに冷えた茶の間が待っている
そう思いながら、楽しみにして帰宅すると、エアコンは付け替えられていなかった。・・・どういうこと???

婆さんに尋ねたら、作業員は時間通りに2名やってきて、
「ケーズデンキから来ました」「取り付け場所を見させてください」
と言って茶の間を見るなり、矢継ぎ早に「配電盤をみせてください」と言い
「あー、この配線では取り付けできません。新しく配線していただなくてはいけません」
「代金は1.4万円から掛かりますが、いまお支払いいただけるなら、領収書を書きます。作業員は別にまた来ます」
と言ったそうな。

今まで何でもなく可動していた配線だし、添付画像のようにエアコン専用コンセントで使っていた。
何より『取り付け工事無料』ということだっから購入し、全て代金は支払済み。
それなのに今になって工事費が要るとはどういうことかと問いつめたところ、「規則ですから」と言い
我が家が購入したエアコンを車から下ろすこともなく、そのまま持ち帰って行ったとのこと。

婆さんを問い詰めても仕方がないことだから、ケーズデンキに電話しようとしたら
ウチへ来た作業員は名刺も渡さず氏名すら名乗っていなかった。
そんな状態でケーズデンキ酒田店に電話すると店長が対応にでてきたが
「エアコン専用配線は、我が社独自の安全基準であり、それに準じない限り取り付けは出来ない」
「それにご不満なら、解約しましょうか?」
「こちらは説明しているのですから、ご理解頂けず、これ以上何か言うなら貴方はクレーマーですよ」
「警察を呼ぶなら呼んで下さい。今後は弁護士が対応させていただきますから」
と、実に高圧的な態度を示してきた。

「こちらは既に代金を支払い、売買契約は済んでおり、商品はウチに所有権がある」
「それを持ち帰るとは、何の権限でそんなことをするのか」「いいから早く持ってこい!」
と主張して、再配達させることにした。

しばらくして2名の作業員がやってきた。
婆さんが言うには、午前中にやってきた作業員2名だとのこと。
「『ケーズデンキから来ました』と言ったけど、名刺見せろ」と言うと、名刺はありませんとのこと。
「ケーズデンキの作業員である証しを示せ」と言うと、ありませんからケーズデンキに電話してくださいと言う。
「ならば名乗れ。お前の名前を言え」と言うと、個人情報なので言えませんとほざきやがった。
「配電盤を視て『これでは駄目です』と言ったそうだが、お前ら電気整備師免許もってるのか?」と尋ねると
「持ってません」と言う。
「無資格な人間が、一目見ただけで、どうしてこれでは駄目ですと言えたんだ!?」
「東北電力も電気工事会社の人も、今の状況で問題はありませんと言ってたぞ!」と言うと返答出来ず。
「何所の誰かも名乗らずに『ケーズデンキから来ました』と家に上がり込み、
 配線工事費が1.4万円以上掛かると具体的な金額を言い、いま支払えば領収書をきりますとまで言ったくせに
 いざ問われれば名刺も無ければケーズデンキとの関係を示す書類もない。
 名前も言えず自分の会社名すら名乗れないとはどういう了見だ。おまえらは言動は詐欺行為だぞ」
「何処の誰かも判らないの人物に、『ケーズデンキに問い合わせてください』と言われて
 ハイそうですかとお前らを帰らせ、ケーズデンキに問い合わせする奴が居るわけないだろ!」

1人は離れてこそこそと何処ぞに電話かけまくっているし、
残された1人は反論もできず泣きそうな面して立っているだけ。
名乗らない人物が我が家に上がり込み、金銭を請求したのは事実し、
名刺も無く、名乗らない身元不明人が発行する領収書が、信頼に値する分けがないではないか!
ケーズデンキとの関係も示さないのだから帰すわけにもいかないから、警察を呼びました。
すると作業員から事態を聞かされケーズデンキ酒田店の店長がやってきたけど、
既に警察が到着していたので、警察の指導でその後は店長と作業員2名とは会話することができず、
氏名は警察が控えたからということで、氏名を知ることもなかった。
結局エアコンはそのまま置いていかせ、知り合いの電気工事会社に依頼して翌日取り付けてもらいました。

クソ暑い日々の中、新しいエアコンの到着を首を長くして待って居て、
到着して目の前にエアコンがある状況で、「配線工事費1.4万円以上掛かります」と言われたら
早く取り付けてほしいから、多くの人は支払ってしまっていると思います。

ケーズデンキの説明には
当社 標準取り付け工事内容』
と書いてありますが、『当社』という一文が隠れ蓑になっています。
エアコン専用コンセント があることが前提』
というのがウソで、
「ブレーカー直結の専用配線じゃないと、当社ではエアコン専用コンセントには該当しません」
「東北電力や電気工事会社が何と言おうと、当社は独自の安全基準でやっています」と言って配線工事費を請求してきます。
私のように食い下がると
「クレーマーですね。今後は当社の弁護士が対応させていただきます」
「商品は解約しますか?」と、ユーザーに罪が在るかの如く言動で幕引きを計ろうとしますから、ご用心あれ。
http://www.ksdenki.com/shop/pages/special_160048.aspx

ケーズデンキでは下記画像状態を「エアコン専用コンセントには該当しません」と主張します。


作業員は名刺を持たず、ケーズデンキとの関係を示さず、
購入したエアコンを車から下ろすなく無く家に上がり込み、
電気整備師の資格もないのに、一目見ただけで「これでは駄目です」と診断し、
配線工事費の具体的な金額を提示し、請求書も出しますよと言って、金銭を要求します。
納得できず説明を求めると、氏名と社名は個人情報だからと言って明かさず、
「ケーズデンキに電話してください」「我々は指示されてますから」と言って
購入したエアコンをそのまま持ち帰ります。泣き寝入りして1.4万円を支払わぬよう、気をつけてください。



  


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2017年05月31日

正真正銘 鳥海筍

貰い物ですけどね、ホントの鳥海筍。やっぱり太いです。face05


  


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2017年05月30日

なんちゃって鳥海筍

今回画像無し。来年に向けての備忘録。

週末にそれなりに雨が降ったので、確認のため入山。竹薮で竹の花が咲いていました。
やはり私の苅場は花が咲いたので竹が枯れて筍が採れなくなっていたようです。
それでも今回は雨後の筍状態で、伸びた筍を多く見つけました。食べ頃も♪
前回は時期的に早く、地面が乾燥していたので生えてなかったようです。今回もウドが採れました。

竹が枯れて陽当たりが良くなり土が乾燥して、下草が生えたことで土が湿り気を帯びて、筍が生えたとも言える感じでした。  

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2017年05月26日

ウド

2017年05月20日「ウド」から1週間。
今まで筍採りに行く頃には一足早く誰かに採れて採ることができなかったウドを、今年はタイミング良く採れている。
前回生えてなかった場所に生えていたから、雪解けも遅いので、ウドの生え方は例年より遅いのかもしれない。
とにかくラッキー


ブヨに耳たぶを噛まれて、痒くて仕方がない。kao13icon15  


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