2015年11月25日

イワヒバ 玉織姫

こちらも大きな株の玉織姫。このサイズになってようやくいわひば本来の容姿を観賞できるのでしょうね。
寒暖の差がこのような綺麗な紅葉を生み出すそうです。




ウチの葉挿しの玉織姫は、あと10数年も経てば、こんな感じに育つのかしら。


  

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2015年11月20日

イワヒバ 司金龍

2014年08月28日「イワヒバ 司金龍」で紹介してから1年が経ちました。
なかなか葉を伸ばさず生長しないので、四角い鉢に並べて植えてみたのですが、少し生長した程度ですね。
上半分は紅葉した今の様子。下半分は紅葉する前の様子です。



↓2014年08月28日「イワヒバ 司金龍」 ↑2015年10月


↓2013年09月 ↑2014年08月28日「イワヒバ 司金龍」


  


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2015年11月19日

イワヒバ 美薗ノ華 挿し葉

2014年08月27日「イワヒバ 美薗ノ華と玉手箱」から1年が経ち、
大きくなっていると感じますが、美しくありません。
鉢の裏側に見受けられる胞子穂が表側にないので、陽当たり、風当たりが強過ぎたと思われます。



金龍→紅王竜→美薗ノ華と誕生したので、1本葉系なので、挿し葉に適していなかったのかもしれませんし
選んだ葉が大き過ぎて乾燥して枯れたのかもしれません。1年経ってようやくスタート地点にいるような感じです。


↓2014年08月27日「イワヒバ 美薗ノ華と玉手箱」から1年後↑


  


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2015年11月18日

イワヒバ 黄金鶴 挿し葉

黄金鶴です。2013年09月02日「2度目の植え替え」では、
小さくて取り分けできずに生育させた株をやっと個別に鉢植えしました。
それの、どの鉢かはもはや分りませんが、此処まで生育しています。


落ちた葉から芽吹いた小さい芽も見られます。イワヒバは簡単に増やせるのですが、生育が遅い。face03


2013年09月02日「2度目の植え替え」では、青い丸で囲った鉢から個別に鉢植えしました。



  


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2015年11月17日

イワヒバ 雲井鶴(小) 挿し葉

2015年10月15日「イワヒバ 雲井鶴」の他に挿し葉で増やした雲井鶴たち。



↓風通りが良い裏側は葉が丸まり、前方では落ちた葉から勝手に芽吹いたりしています。
我が家での最適な置き場所を、こういう状況から、品種毎に違う適した栽培環境を判断しています。




2013年09月02日「2度目の植え替え」の白枠で囲った鉢の小さい苗たちが、今回の個体のはずです。

  


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2015年11月15日

イワヒバ 玉手箱(小) 挿し葉

2015年10月14日「イワヒバ 玉手箱(大)」で紹介した個体を挿し葉して、育てている玉手箱です。
というか、勝手に落ちた葉から芽吹いた個体の、一番小さいやつです。


↓2015年06月25日「イワヒバ 植え替え」 ↑明るい日陰に置いていたのが良かったのか、生長してますね。


2013年09月02日「2度目の植え替え」:右下端の緑色で囲った玉手箱を小分けしました。
その中の一番小さい個体が今回紹介した個体ですが、今となってはどれかは分りません。


今回紹介した個体は、左側の鉢のどれかです。(^^)



  


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2015年11月01日

イワヒバ 紅王竜

2014年08月30日「イワヒバ 紅王竜」から1年経ちました。↓これで栽培8〜9年目になります。
葉は伸びて生育を感じますが、縮れた葉もあり、風当たりが強く栽培環境が悪いのかと反省。


↓2014年08月30日「イワヒバ 紅王竜
大きな鉢へ植え替えて行けば生育を促すそうですが、大きくしたくないので今年は植え替えしませんでした。


  


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2015年10月23日

イワヒバ 金龍

2014年08月29日「イワヒバ 金龍」で紹介してから1年が経ちました。
こちらは順調に生育している気がします。陽当たり環境などは適合していると感じさせます。


2014年08月29日「イワヒバ 金龍


金龍は1本葉の代表で、品種系統の大元になっています。
金龍として購入した鉢が司金龍。その後に入手したのが紅王竜と美薗ノ花です。
桜草収集のときもそうでしたが、私は系統で観賞するのが好きなようです。(^^)


  


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2015年10月22日

イワヒバ 龍尾

2014年10月07日「イワヒバ 龍尾」で紹介してから1年が経ちました。
苔を取り除き植え替えたのが良かったのか、よく生育してくれてます。


↓2014年10月07日「イワヒバ 龍尾」で紹介した左側の鉢が↑です。


  


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2015年10月21日

イワヒバ 泰平楽

2015年07月11日「イワヒバ 泰平楽」から3ケ月ですが、逆に弱くなった気がします。
陽当たりが強く風通しが良過ぎて乾燥してしまったようです。


↓2015年07月11日「イワヒバ 泰平楽


  


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2015年10月17日

イワヒバ 野生品種 大と小

2012年09月30日「イワヒバ 野生品種 大」で紹介した、
真室川の方にもらった野生種。非常に丈夫で生育も早いです。
しかしウチは風が強いのか、葉が枯れやすい気がします。今年は葉の巻きと枯れが多い気がします。


↓2012年09月30日「イワヒバ 野生品種 大



2012年09月30日「イワヒバ 野生品種 小」で紹介した個体は、瀕死の重傷からようやく此処まで回復しました。



  


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2015年10月16日

イワヒバ 天乙女 挿し葉

3.5号鉢?と3号鉢に植えられた天乙女。
2012年10月01日「イワヒバ 天乙女」の時に挿し葉して増やした個体です。



↓葉挿しから3年かかって↑ 植え替えを頻繁に行うと1〜2年で此処↑まで育つらしいです。
こちら雪国では、太平洋側と違って植物の活動期間が2ケ月以上短く、風も強く
蒸し暑い梅雨の期間もないので生育が遅く、太平洋側の愛好者のようには育たないようです。
イワヒバというと高山植物のイメージがありますが、
高温高湿を好むシダ植物なので、温室で育てれば早く綺麗に育つのかもしれません。


  


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2015年10月15日

イワヒバ 雲井鶴

雲井鶴は本来なら品種名のように、雲が沸き上がるような白斑が入るのですが
今年鉢を置いていた場所が雲井鶴には陽射しが強過ぎたのか、白斑が入りませんでした。
僅かな置き場所の違いで2015年10月11日「マユハケ」の葉が日焼けしたように、
イワヒバの特色を味わうには、品種に適した置き場所が重要なようです。


この雲井鶴も最初は順調に栽培できていたのですが、枯れ葉をすいてしまい、弱らせてしまいます。
結局一番元気に茂っていた中央の幹が一番弱って葉が小さいままですが、他が頑張って生育してくれています。
来年は中日の場所を意識した場所で栽培してみます。
2012年10月01日「イワヒバ もう1つの雲井鶴


2013年07月07日「イワヒバ 植え替え後.3


2014年08月31日「イワヒバ 雲井鶴

  


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2015年10月14日

イワヒバ 玉手箱(大)

超大型の台風23号の接近にともない8日から荒れた天気が続き、一気に秋が深まりました。
ウチのイワヒバも(本来の紅葉になはりませんでしたが)茶色く色が入りました。


この玉手箱は2010年頃にホームセンターで購入しました。最初は順調に栽培していたのですが
2012年に枯れた葉を取り除いたところ、風通しが良くなり乾燥が強まり、茎の吸水力が低下。急に弱ってしまいます。
枯れた葉は絶対に取り除いてはいけなかったのです。
↓2012年10月02日「イワヒバ 玉手箱


2013年7月、全く回復傾向が見られなかったので、保水力を助けるために茎に水草を巻き付けました。
するとどうでしょう、更に弱ってしまいました。
イワヒバは乾燥で枯れることはないけど、加湿&潅水のやりすぎで直ぐに枯れてしまうそうで、水草を巻くのも厳禁。
黙って復活を待てば良かったそうです。
↓2013年07月07日「イワヒバ 植え替え後.3


↓現在では最初の主幹は貧弱になり、後から生えてきた2013年7月の新葉が新しい主幹となっています。
(新葉が2年で此処まで生育するということですね)


2014年08月27日「イワヒバ 美園ノ華と玉手箱



  


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2015年09月28日

イワヒバ 挿し葉.3 美薗の華

2015年08月18日「イワヒバ 挿し葉」から一ヶ月
2015年07月18日「イワヒバ 挿し葉」から二ヶ月。
高温多湿を好むイワヒバの(庄内地方での)一番の生長期を終え、此処まで育ちました。って去年挿したんですけどね。







今回初紹介、同じ鉢の中の別の苗。長め(大きめ)の葉を使うと失敗して根付かないみたいです。


  


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2015年09月27日

イワヒバ 乾燥 雲井鶴 金龍 泰平楽

最近の雨は短時間に強く降るので、つい「雨が降った」気になり、潅水を怠ってしまう。
イワヒバの用土に日向砂を使っているので保水性はないのですが、
軒先は雨が当り辛く、風通しが良いこともあり想像以上に乾燥してしまい、気付けばイワヒバが丸まってました。
一度丸まってしまうと直ぐには回復せず、何度か雨に当り、ようやく回復しました。





イワヒバはシダ類なので、もともとは南方の植物。イワヒバの専門家は「生長は早くよく増える」と話してくれます。
実際よく増えるから市場に出回っているのでしょうけど、庄内では蒸し暑さが足りないのか、生育が遅い気がします。  


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2015年08月18日

イワヒバ 挿し葉 美薗の華

2015年07月18日「イワヒバ 挿し葉」から一ヶ月。
高温多湿を好むイワヒバの(庄内地方での)一番の生長期でした。

山形県でイワヒバは、高山植物的な扱いですが、
沖縄、九州、四国と高温多湿を好む亜熱帯植物のシダの仲間になり、生長が早く繁殖力が強い植物らしいです。
胞子や落ちた葉から確かに良く増えますが、庄内では蒸し暑さが足りないのか、なかなか大きく育ちません。





  


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2015年08月12日

イワヒバ 泰平楽

2015年07月11日「イワヒバ 泰平楽」から一ヶ月が経ちました。
入手したてなので全部が健全ではないようで、一部だけ元気に生育してくれていました。



  


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2015年07月18日

イワヒバ 挿し葉 美薗の華

イワヒバの1本葉は株を小分けして増やすそうですが、昨年挿し葉してみました。
挿し葉そのものは上手くいきませんでしたが、小さい芽は生まれましたので、備忘録として画像掲載。




  


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2015年07月11日

イワヒバ 泰平楽

ウチでは生長が遅いイワヒバですが、突然生長を感じるときがあり、泰平楽も葉が伸びてました。
生長記録の備忘録としてアップ。


  


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