2018年06月09日

イワヒバ 植え替え後

ちょっとした変化で一喜一憂してブログネタに使っていますが、
植え替えして直射日光が良く当たる場所においてから、
小さい株では発芽が始まった気がします。face03


まともな株ではブログネタにするほどの変化はありませんが、
葉の色付きが良くなった気がします。それはまた後日に。face02
今は風除けに留意して栽培するだけです。
  


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2018年06月08日

イワヒバ 金牡丹 葉を巻く

2018年06月06日「イワヒバ 金牡丹 葉を巻く
2018年06月06日「イワヒバ 栽培の風対策

巻いた葉が復活したばかりだというのに再び直射日光の元に置いたところ・・・前回と同じ3鉢が葉を丸めました。
その3鉢を今までの場所に戻しておいたら、徐々に葉を広げてきました。
強日で育てるのが良いとされる金牡丹なのに葉を巻くということは、根張りが不十分なでしょうね。


他の鉢はその後も直射日光の元に置いておきましたが、
葉を巻くことはありませんでした(葉の一部を巻いているのは、潮害の症状だそうです)。
今回葉を巻いた3鉢を除いた鉢全部を、直射日光の元で栽培していきたいと思います。
  


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2018年06月06日

イワヒバ 栽培の風対策

我が家の庭はマリーゴールドが満足に育たない、明るい日陰です。
イワヒバは品種にも因りますが、主に強い陽射しの元で栽培するようです。
事実三川町の知人のお宅では、庭に地植えされたイワヒバが元気に大きく育っています。
ですからウチのイワヒバの生長が遅いのは日照不足が1つの要因で
風通しの良さが葉を乾燥させてしまい、生育に悪影響を与えていると考えています。

そこで今年は防風と温度を上げるために、ガラス板をカゴに被せてみました。
鉢が蒸れると根腐れするそうですから、多少は風が通るよう、隙間を空けています。


たまたま底が割れて穴が空いた衣裳ケースが在ったので、大きな個体を入れてみました。
側面に穴が空いていませんから、鉢の中が蒸れないか、心配なところです。


一部で葉を巻いた金牡丹ですが、丈夫そうな小さい個体を他のカゴに移してみました。
画面右側、緑の丸で囲った7鉢です。様子をみて、葉を巻いたり対応が無理そうなら戻します。


上の7鉢を移動した後の金牡丹のカゴ。
この金牡丹で葉を巻きかけたのは黄色い丸で囲った3鉢なので、管理しやすいよう並べ直しました。


今後の変化を視るための画像↓
用土の表面が緑色なのは、マグアンプK小粒が溶け始めたからです。


  


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2018年06月06日

イワヒバ 金牡丹 葉を巻く

イワヒバを植え替えしてからは、ウチの庭におけるイワヒバの栽培環境を改善すべく
カゴの上にサッシのガラス板を被せて防風と温度を上げることに努め、慎重に様子をみてきました。
そして6月5日、そろそろ良いのではないかと思い立ち、陽当たりの良い場所に全部移動させたところ、
お昼に一部の金牡丹が葉を丸め始めてました。kao11
慌てて元の明るい日陰に戻したところ、夕方には葉を広げており、一安心。kao1



大して陽射しも強くなかったし、風も防いでいたのに、どうして葉を巻いたのか要因不明。

  


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2018年06月04日

イワヒバ 玉織姫 植え替え

玉織姫を植え替えました。
我が家の古参の品種なので、もっとたくさんブログにアップしていると思っていたら
たった三回しかアップしてなくてビックリです。

2012年05月30日『イワヒバ 玉織姫』(削除)
2012年10月02日「イワヒバ 玉織姫」:斑点が入り「挿し葉も順調で育て易い品種」と書いてます。
2015年11月25日「イワヒバ 玉織姫」:戴いた立派な玉織姫は翌年葉を巻いてしまい三川の知人に譲渡。
庭の環境の違いでしょう、直に立派に復活していました。あのまま私が栽培しなくて正解でした。
2015年11月26日「イワヒバ 玉織姫」:今回植え替えした鉢。見比べると生長してますね!



鉢開けすると根鉢になっていましたが、鉢底付近では粒が大きいせいか根がほぐれました。


根をほぐしてから植え替えました。


  


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2018年06月03日

イワヒバ 美薗の華 植え替え

美薗の華を植え替えました。
2013年06月19日「イワヒバ 植え替え 美薗の華 金龍 司金龍」:2012年秋入手。
2013年09月29日「イワヒバ 植え替え 玉手箱 美薗の華」:生育は順調そうです。
2014年08月27日「イワヒバ 美薗の華と玉手箱 挿し葉」:葉の色が悪いような・・・
その後は美薗の華の挿し葉ネタばかりでした。

葉が巻いてしまうのは風が強いから葉先が乾燥してしまうからだと考えています。
防風してあげれば改善されるのかな・・・。


以前の鉢ではびっしりと根鉢だったようです。根をほぐさず一回り大きな鉢へ植え替えました。



  


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2018年06月03日

イワヒバ 明星 植え替え

明星を植え替えました。
今回アップするために検索したら、過去ブログネタに登場してない鉢でした。face07

それなりに生長しているのか、根張りは悪くないようです。
表土の苔を落して、根をほぐさずに植え替えました。




  


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2018年06月02日

イワヒバ 金龍 植え替え

金龍を植え替えました。
2014年08月29日「イワヒバ 金龍」:入手時。
2015年09月27日「イワヒバ 乾燥 雲井鶴 金龍 泰平楽」:乾燥して葉を巻いた時。
2015年10月23日「イワヒバ 金龍」:生長を感じませんね。(^^;



見事な根鉢になってました。
鉢には苔がべろっと剥げるほど付いていたので、
風が弱く湿気が高い場所だったようです。


4号鉢から5号鉢へ植え方のですが、4号鉢と5号鉢の高さはほぼ同じなんですね。
ウオータースペースのことを考えて6号鉢にしようかと悩みましたが、
(6号鉢にしても根鉢になるまで育てる自信が無かったので)今回は5号鉢にしておきました。


鉢の高さに変化が無いので、表土をひゅうが土細粒で覆えず、植え替え前のままです。(^^;



  


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2018年06月02日

イワヒバ 紅王竜 植え替え

紅王竜を植え替えました。
2014年08月30日「イワヒバ 紅王竜」:入手時と比べたら生長してる気がします。
2015年10月23日「イワヒバ 金龍」:〜龍一族の系図あり。
ウチに有るのは金龍(親)→紅王竜(子)→美薗の花(孫)です。
2015年11月01日「イワヒバ 紅王竜」:1年前と比べたら生長を感じます。

生長しているのでしょうけど、見ての通り葉が巻いてしまい、小さく感じてしまいます。


入手前の方の栽培が良かったので、ビッシリ根鉢でした。
苔が生えた表土を取り除き、一回り大きな鉢に植え替えました。
葉が巻かないよう育てたいものです。(^^;



  


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2018年06月01日

イワヒバ 龍尾 植え替え

龍尾を植え替えました。
2014年10月07日「イワヒバ 龍尾」:ホームセンターで在庫処分価格100円。
2015年06月12日「イワヒバの天敵 龍尾」:
2015年10月22日「イワヒバ 龍尾」:生長を感じさせます。
以上、2016〜2017年度にブログ掲載されていません。
生長はしているようですが、紅葉したりしないから、変化に乏しいのでネタに使わないのですわ。

比較的丈夫に育ってくれており、一応根鉢でした。


苔が生えた表土のを取り除き、
根鉢だったので用土を崩さずそのまま一回り大きな鉢に植え替えました。たぶん3.5号鉢から4号鉢へ。



  


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2018年06月01日

イワヒバ 泰平楽 植え替え

泰平楽を植え替えました。
2015年07月11日「イワヒバ 泰平楽」:元々売れ残り処分品で痛んでした。
2015年08月12日「イワヒバ 泰平楽」:
2015年09月27日「イワヒバ 乾燥 雲井鶴 金龍 泰平楽」:うっかり乾燥させてしまいます。
2015年10月21日「イワヒバ 泰平楽」:この時、早くも傷めてしまいます。
以上、2016〜2017年のブログ掲載がありません。生長に変化が無いからなんでしょうね。

鉢開けすると一応根鉢状態。


根鉢と思いきや、購入時の根鉢状態から、あまり生長してませんでした。


よく診ると苔が繁っていたのでピンセットで取り除きます。


ホームセンターの園芸コーナーに出回っているほどなので、栽培は難しくないはず。
中日〜強日で栽培すると良いとのこと、これからどう生長するのか、楽しみです。



  


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2018年05月31日

イワヒバ 雲井鶴 植え替え

雲井鶴を植え替えました。
2012年05月29日『イワヒバ 雲井鶴』(削除)
2012年06月18日『イワヒバ 雲井鶴』(削除)
2012年10月01日「イワヒバ もう1つの雲井鶴
2013年07月07日「イワヒバ 植え替え後.3 玉手箱 雲井鶴
2013年08月03日「イワヒバ 植え替え後.7 玉手箱」:弱っている雲井鶴に、小さい芽が!
2013年09月02日「2度目の植え替え 金牡丹 雲井鶴 玉手箱 黄金鶴」:小さい内は順調なんですが、生長しないんですよね。
2014年08月31日「イワヒバ 雲井鶴
2015年06月26日「イワヒバ 植え替え 雲井鶴
2015年09月27日「イワヒバ 乾燥 雲井鶴 金龍 泰平楽
2015年10月15日「イワヒバ 雲井鶴
2015年11月17日「イワヒバ 雲井鶴(小)挿し葉」:今回植え替えした個体。

雲井鶴を植え替えするために鉢開けしてみたら2株ではなく、小さい株の集合体でした。
いずれ個別にしないといけないので、株分けしてみました。







生い茂った苔は、ひゅうが土小粒の一層段目にガッツリ根を張ってました。
ひゅうが土小粒の一層段目と共に、苔はあっさり綺麗に取り除けました。
元の鉢はたぶん2.5号鉢。今回それをたぶん3.5号鉢に植え替えました(鉢底に4号の刻印が在る鉢より小さかった)。



元の鉢はたぶん3号鉢。今回それをたぶん3.5号鉢に植え替えました(鉢底に4号の刻印が在る鉢より小さかった)。


この鉢も小さな集合体でした。雲井鶴は枝分かれやすい性質なのかな???
こちらもいずれ個別にしないといけないので、小分けに株分けしました。





1株の鉢では表土を取り除くだけで苔を取り除けました。
元の鉢はたぶん2.5号鉢。今回それをたぶん3.5号鉢に植え替えました(鉢底に4号の刻印が在る鉢より小さかった)。



↓今回はこんな感じです。良く生長している個体は生長しているんですけどね・・・。


  


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2018年05月31日

イワヒバ 天乙女 植え替え

天乙女を植え替えました。名札に2013年6月15日と書いてありました。
2012年06月01日『イワヒバ 天乙女』(削除)
2012年10月01日「イワヒバ 天乙女
2014年09月05日「イワヒバ 天乙女」:栽培スペース確保のため譲渡しました。
2015年10月16日「イワヒバ 天乙女 挿し葉」:今回植え替えした個体です。
生長してます。根張りが上手く育ってて、根鉢になってました。face02


根鉢状態なので表土の苔を取り除き、そのまま植え替えました。
元の鉢はたぶん2.5号で、今回植え替えた鉢は3.5号だと思います。
岡島秀光著『イワヒバを楽しむ』には、
植え替えの際に固まった根を指で押し広げて植え替えしていますが、
販売されているイワヒバは、一回り大きな鉢にそのまま植え替えられています。
なぜ分るかというと、鉢底の穴を塞ぐネットが幾つも付いたままになっているからです。


売ってるイワヒバを植え替えてみると、根鉢状態で、0.5号刻みで植え替えしているようです。


これも根鉢状態だったので、苔を取り除いて、そのまま植え替えました。新し鉢はたぶん3.5号鉢。



この鉢にも落ちた葉から勝手に根付いた個体がありました。分けるのが面倒だったので、このまま植え替えです。


  


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2018年05月30日

イワヒバ 玉手箱 植え替え

玉手箱(小)を植え替えました。
2012年06月02日『イワヒバ 玉手箱』(削除)
2012年10月02日「イワヒバ 玉手箱」:直ぐに弱らせてしまいますが、小さいのが増え始めます。
2013年08月28日「イワヒバ 近況.3 玉手箱 雲井鶴 黄金鶴」:小さい葉ですが、3週間で生長を確認できます。
2013年09月02日「2度目の植え替え 金牡丹 雲井鶴 玉手箱 黄金鶴」:挿し葉や胞子で増えました。
2015年06月25日「イワヒバ 植え替え 玉手箱」:今回植え替えするのは、この時の一つです。
2015年11月15日「イワヒバ 玉手箱(小) 挿し葉」:少し生長したように見えます。


用土はひゅうが土小粒ですが、鉢開けするとポロポロと崩れ落ち、3つに分かれました。
生長していないから根張りが悪い。根張りが悪いから生長しない。どっちだろ。(^^;







  


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2018年05月30日

イワヒバ 黄金鶴 植え替え

黄金鶴を植え替えました。
2012年06月19日「イワヒバ 黄金鶴」(削除)
2012年10月03日「イワヒバ 黄金鶴」:繁殖力が強く増え易い品種のようです。
2013年08月28日「イワヒバ 近況.3 玉手箱 雲井鶴 黄金鶴
2013年09月02日「2度目の植え替え 金牡丹 雲井鶴 玉手箱 黄金鶴
2015年11月18日「イワヒバ 黄金鶴 挿し葉」:今回植え替えした個体です。ほとんど生長してませんね。

用土はひゅうが土小粒ですが、鉢開けするとポロポロと崩れ落ちます。
最初は粒が粗いからだと思ってましたが、根張りが悪い=根の生長が悪い証拠だと気付きました。
潅水のやりすぎなのか、ひゅうが土単体の使用が悪いのか、肥料を与えてないのが悪いのか、
それ以前に我が家の庭が明るい日陰で、風通りが良過ぎて、海が近いから塩害を受けてるからか
原因が色々思い当たり過ぎていやはやなんとも。とどのつまり生息環境が合ってないんでしょうね。

株は1つずつに分け、増えていた小さい芽をひとまとめに、全部で2鉢+1鉢に分けることにしました。
用土はひゅうが土の細粒単体です。鹿沼土も混ぜようかと考えましたが今回は止めときました。
これでも生長が悪ければ、ひゅうが土単体での栽培が間違っていたとも言えるので、試してみます。



これも分けようとしましたが、分けてしまうと痛めてしまいそうだったので、止めました。



胞子なのか落ちた葉から勝手に生えたのか、小さいのが幾つかあったので、残しておきました。



苔の根が表土を覆っていますが、ひゅうが土小粒の最初を取り除くと、綺麗に取れてくれました。
本来なら根鉢になってないといけないのに、こんな感じで根張りが良く無いと気付かせてくれます。


ウチの庭は風通りが良くて、イワヒバには風が強いようなので、
鉢の縁が風除けになればと重い、浅く植えてみました。


  


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2018年05月30日

イワヒバ 都紅 植え替え

都紅を植え替えました。
左の鉢の名札には2013年6月15日、右の鉢の名札には2013年6月22日と記してました。
2012年06月02日『イワヒバ 都紅』(削除)
2012年10月02日「イワヒバ 都紅
2014年09月01日「イワヒバ 都紅」:栽培スペースの関係から譲渡しました。
2015年11月28日「イワヒバ 都紅」:今回植え替えした個体。ほとんど生長してません。


表土の緑色っぽい部分が苔の根に侵されている場所。指とピンセットで苔を取り除いています。


根鉢になっていたかと思っていたら、ひゅうが土小粒を使っているからか、
表土の苔を取り除いていたらグラグラ&ボロボロと用土が落ち始めました。


根張りが悪いので、用土のひゅうが土を小粒から細粒に替えただけで、元の鉢に植え直しました。


ピンセットで根の周りを突つきながら突つきながら用土を入れていってます。


胞子からなのか落ち穂なのか、小さいのが生えていたので、鉢の縁際に植えてみました。


  


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2018年05月29日

鳥海山産イワヒバ 植え替え

私がイワヒバ栽培を行なうキッカケとなったイワヒバがコレ。
このイワヒバは爺の真室川の友人からいただいた株で、鳥海山産。
最上地方にはランの愛好者が多く、雪解けの時期になると雪崩た場所を見て周り、
雪と共に落ちて来たイワヒバを拾ってきて栽培すると、その中からランが芽生えてくることがあるとか。
ランが芽吹かなかったイワヒバに、ラン愛好者は関心が無く、
それをウチの爺が有り難がってもらってきたという分けです。

貰ってきた時はそこそこ大きかったものの、鉢の表面に苔が繁茂し始めました。
緑色の苔に覆われたイワヒバの鉢は、それはそれで綺麗でしたから、
そのまま栽培されていったのですが、年々小さくなっている気がしました。
爺は「イワヒバが生長が遅いから、このままで良いんだ」と主張しましたが、
いよいよヤバいと感じた私は植え替えを強行します。
2012年05月12日『イヒワバ 苔に沈む』(削除したので記事と画像無し)
2012年05月30日『イワヒバ 野生品種』(削除したので記事と画像無し)

2012年09月30日「イワヒバ 野生品種 大」が我が家で一番丈夫で生長しています。
本来イワヒバの生長は、これくらいは良いはずなんです。
元々鉢の中央からズレて植えられていたため、今でも中央からズレています。
小さい鉢から植え替える時に、幹が中央にくる大きさの鉢に植え替えておけば良かったと反省。
表土を覆っている苔は、苔同士根が込み合っているので、意外と簡単に綺麗に剥ぐことができました。



2012年09月30日「イワヒバ 野生品種 小」は瀕死の状態から良くぞ復活してくれました。
あとは此処からイワヒバ本来の速度で生長してくれると良いのですが・・・。
鉢の中に生えていた、胞子から育ったのか落ち穂から芽吹いたのか分かりませんが、
野生種は丈夫なので、小さいのを2号プラ鉢に集めて植えてみました。










  


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2018年05月10日

イワヒバ 金牡丹

金牡丹を鉢開けして植え替えました。
これは小さい葉を挿して増やした個体で、手持ちの他の品種の中でも丈夫で増やしやすいようです。
最初は9+5=15株植えてあるのですが、今は11株に減ってました。

↓2015年11月29日「イワヒバ 金牡丹


↓2017年04月27日「イワヒバ 目覚めました」:この段階で植え替えしてあげていたら・・・。


消滅した一番の要因は、苔が繁殖してイワヒバの養分を奪い取ってしまったからだと思います。
↓その証拠に、イワヒバを植えてある周辺に多く苔が生えています。


植え替えを怠ったとはいえ、
三川町の知人のイワヒバは葉先が丸まることもなく綺麗に大きく育つので、
我が家の庭の環境が一番の問題だと思えるのです。
2016年09月23日「イヒワバに風は天敵!

用土に蒸した苔は、一番上の小粒ひゅうが土を取り除くと排除できました。
イワヒバに寄生していた苔は、あとはピンセットを使って取り除きました。



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↓こいつだけ根張りが一段上で、プラ鉢に納まらなかったので駄温鉢4号?に植えました。



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2018年05月10日

イワヒバ 司金龍

2015年11月20日「イワヒバ 司金龍」:この時に植え替えすれば良かったのでしょう。
2014年08月28日「イワヒバ 司金龍」:これを四角い鉢へまとめた結果・・・。
2013年06月19日「イワヒバ 植え替え 美薗の華 金龍 司金龍」:やぱっりダメで、葉が丸まりました。
2012年09月28日「イワヒバ 1本葉 金龍or司金龍」:割った時は良かったのに・・・↑こうなりました。

↓2015年11月20日「イワヒバ 司金龍」の時は、こんなに元気でした。


↓それなのに、生き残っていたのはこれ1株のみ。


↓苔の養分を吸い取られそう。↑上の画像を良く視てください、枯れたであろう箇所に苔が多く生えてませんか。


↓苔を取り除くとこんな感じ。


↓ひゅうが土の小粒から細粒へ用土を替えたので、根は吸水しやすくなると思う。




  


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2018年05月09日

イワヒバ 玉手箱

2017年10月04日「イワヒバ 玉手箱」:生えた苔を取り除きました。
2017年08月01日「イワヒバ 玉手箱」:苔生えてきました。
2015年10月14日「イワヒバ 玉手箱(大)
2014年08月27日「イワヒバ 美薗の華と玉手箱 挿し葉」:最初の茎は枯れた左側で、右側は後から生えてきたのが判る画像。
2013年09月29日「イワヒバ 植え替え 玉手箱 美薗の華」:最初の茎が徐々に弱り、右側から新芽が生えてきたのが判る画像。
2013年08月28日「イワヒバ 近況.3 玉手箱 雲井鶴 黄金鶴」:右側から新芽が生えてくる。
2013年08月03日「イワヒバ 植え替え後.7 玉手箱
2013年07月07日「イワヒバ 植え替え後.3 玉手箱 雲井鶴」:枯れた葉を取り除いたばかりに、徐々に弱って行きます。
2012年10月02日「イワヒバ 玉手箱」:2012年06月02日と比べて弱っているのが分かります。

↓冬眠明け直後は去年同様行けそうな感じでしたが、雨も少ないから葉が丸まるし、苔も生えてきて危篤状態。


↓鉢開けして苔を取り除いたら、元々本幹だった左側のがポロッと取れました。生きてると信じて一緒に植えました。



  


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