2017年10月04日

イワヒバ 玉手箱

今年の夏は猛暑にならず陽射しが強くなったし、9月は雨が極短時間であったが降る事が多かったので
ウチの庭のイワヒバは、乾燥で葉先が丸くなることはなかった。雨のお陰か、塩害の症状も無いのは幸いだった。
しかし此処にきて苔が繁殖の勢力が増してしまい、用土を一面に覆ってしまったので駆除した。
用土の栄養を奪うので、イワヒバが枯れてしまうからだ。

2017年08月01日「イワヒバ 玉手箱」と見比べても、その差は大きい。
苔を取り除いたことで幹=根の吸水性が劣り、枯れてしまわないか心配。
亜熱帯の高温多湿を好むシダ類の一種なだけに、北国での栽培はなかなか難しいように思う。
とはいえ三川町や鶴岡市のように風が強くないと元気に育っている。ウチは微妙に風が強すぎるようだ・・・。


↓2017年08月01日「イワヒバ 玉手箱



  


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2017年08月02日

イワヒバ 美薗ノ華 挿し葉

2016年06月27日「イワヒバ 美薗ノ華 挿し葉
挿し葉した場合でも、こまめに植え替えをするとグングン生長するそうです。
全く植え替えをしてませんし、気温が低く蒸し暑い期間が短いせいか、生長の度合いは遅いです。
蒸し暑くはありませんが、雪国のせいでしょうか湿度が高いので、最初の根付きだけは良いです。



  


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2017年08月01日

イワヒバ 玉手箱

2012年10月02日「イワヒバ 玉手箱
入手時がピークで、その後元気が無くなり青色吐息。
何がいけなかったのか原因不明だし、回復させる術もなく、まだ見守るばかり。
雨が多く湿度が高いと写真のように葉を伸ばしますから、回復の可能性は高いと思いますが、
好天になると丸まってしまいます。icon15


  


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2017年04月27日

イワヒバ 目覚めました

2017年04月20日「イワヒバ 目覚め」で早く起こしたつもりでしたが、
4月26日の雨でようやく目覚めて葉を広げてくれました。
ウチの庭は風が強いこともあり、それなりに気温が上がってからじゃないと駄目なんですね。反省。





4月26日は06時ごろから降り出して、24時まで、良い感じに降ってくれて助かりました。

  


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2017年04月20日

イワヒバ 目覚め

ここ数日雨模様になりそうなので、軒下で冬眠させていたイワヒバを取り出し、目覚めさせました。

イワヒバは、東北地方では高山植物のように谷深い山奥に自生しているイメージがありますが、
対馬や四国などの高温多湿を好むシダ科の植物なので、暖かくなるまで冬眠させておくのが良いそうです。
それに習い、田植えが終わる頃まで軒下に仕舞っておき、2015年は5月15日、2016年は5月14日に目覚めさせましたが
我が家の庭は風通しが良過ぎて、海からの潮も飛んできてたようで塩害も生じていたなど、
イワヒバを栽培する環境には適してなかったようで、効果の程を感じませんでした。
そこで、2014年04月01日「イワヒバ 目覚めました」ほどではありませんが、早く目覚めさせることにしました。


軒下に置いておいたのですが、暖かい日に窓を掃除した際に水が掛かったのか、冬眠してない鉢もありました。
水分もそうですが、日光などほとんど無かったでしょうに、よく耐えて葉を広げていたものだと驚きです。


2015年秋、我が家の庭は風通しが良過ぎて、海からの潮で塩害を生じていた事実を知り、
イワヒバ栽培へのモチベーションが下がり、2016年はBLOGネタとして扱うことが少なくなりました。
イワヒバの生育は遅いと聞いていますが、
私が苗を譲渡した鶴岡の方の庭では、とても好い感じに大きく生長しており、
ウチの環境の悪さを痛感させられました。ウチの苗は何年経っても大きくなれません。face06

  


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2016年09月23日

イヒワバに風は天敵!

三川町の知人宅のイワヒバです。
私が譲渡したことでイワヒバ栽培を始めた方なので、私より栽培歴は短いのですが、
イワヒバがふっくらと葉を広げて、縮れた葉もなく、ウチのより大きいんです。
本人は「ウチもダシ風(陸から海へ吹く風。庄内地方では東風のこと)は強く吹くよ」と言うのですが
ウチのと違って潮害も受けておらず、羨ましい生育状況です。
地植えしてある庭は、盛り土した庭なので水捌けは良いそうですが、この違いは絶対に風の有無です。
今年は鮎釣りブログに登録したので鮎釣りネタで過ごしましたけど、
斯様に生育を対比できるようになったので、来年こそ防風対策を取り栽培に努めたいと思います。


  


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2016年06月27日

イワヒバ 美薗ノ華 挿し葉

金龍から紅王竜が生まれ、紅王竜から生まれたのが美薗ノ華。
2015年11月19日「イワヒバ 美薗ノ華 挿し葉」で紹介した美薗ノ華の挿し葉。
冬眠明けして1ヶ月ですが、梅雨空により湿度もあり、生長を感じます。
↓2016年6月27日「イワヒバ 美薗ノ華 挿し葉」にアップした画像


↓2015年11月19日「イワヒバ 美薗ノ華 挿し葉」にアップした画像


↓2014年08月27日「イワヒバ 美薗ノ華と玉手箱」にアップした画像


2015年09月28日「イワヒバ 挿し葉.3 美薗の華」と見比べると、生長の差は歴然。
↓2016年6月27日「イワヒバ 美薗ノ華 挿し葉」にアップした画像




↓下記は山形の在来のイワヒバですが、イワヒバは放っておいても胞子でも簡単に増えるですが、
此処から大きくするのが難しい。イワヒバ栽培の玄人さんたちは
「簡単です」「植え替えをこまめに行なえば良いのです」と教えてくれるのですが
ウチでは上手くいかないので、手を出せずにいます。


  


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2016年05月14日

イワヒバ 目覚め.1

もっと遅くまで寝かせる予定でしたが、今年は山菜のおがりも早いので、イワヒバを1箱目覚めさせることにしました。
5月10日は夕方から雨。11日も1日中雨という予報だったので、
10日の夕方から庭に置いて於いたところ、翌朝に葉は開いてました。画像は5月13日の様子です。


残りはまだ冬眠中。次の雨降りに合わせて目覚めさせようかと考えています。
北関東の愛好者の中には6月に入ってから目覚めさせる方もいるとかで、慌てる必要はないようです。  


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2015年12月30日

イワヒバ 冬眠へ

積もっていた雪も融け、葉も巻いてきたので、この機に軒下に仕舞い込んで冬眠させることにしました。
目覚ませるのは気温が上がり、田植えが終わった頃を予定しています。




  


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2015年11月29日

イワヒバ 金牡丹

挿し葉から育てている個体です。丈夫で栽培しやすい品種です。


  


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2015年11月28日

イワヒバ 都紅

挿し葉から育てている個体です。



  


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2015年11月27日

イワヒバ 紅孔雀

私には十分な大株。イワヒバの栽培環境には余り適してない我が家で、どうなることやら。
元気な株なので来年は増やしてみたいと思います。




  

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2015年11月26日

イワヒバ 玉織姫

挿し葉から育っている玉織姫。



  


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2015年11月25日

イワヒバ 玉織姫

こちらも大きな株の玉織姫。このサイズになってようやくいわひば本来の容姿を観賞できるのでしょうね。
寒暖の差がこのような綺麗な紅葉を生み出すそうです。




ウチの葉挿しの玉織姫は、あと10数年も経てば、こんな感じに育つのかしら。


  

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2015年11月20日

イワヒバ 司金龍

2014年08月28日「イワヒバ 司金龍」で紹介してから1年が経ちました。
なかなか葉を伸ばさず生長しないので、四角い鉢に並べて植えてみたのですが、少し生長した程度ですね。
上半分は紅葉した今の様子。下半分は紅葉する前の様子です。



↓2014年08月28日「イワヒバ 司金龍」 ↑2015年10月


↓2013年09月 ↑2014年08月28日「イワヒバ 司金龍」


  


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2015年11月19日

イワヒバ 美薗ノ華 挿し葉

2014年08月27日「イワヒバ 美薗ノ華と玉手箱」から1年が経ち、
大きくなっていると感じますが、美しくありません。
鉢の裏側に見受けられる胞子穂が表側にないので、陽当たり、風当たりが強過ぎたと思われます。



金龍→紅王竜→美薗ノ華と誕生したので、1本葉系なので、挿し葉に適していなかったのかもしれませんし
選んだ葉が大き過ぎて乾燥して枯れたのかもしれません。1年経ってようやくスタート地点にいるような感じです。


↓2014年08月27日「イワヒバ 美薗ノ華と玉手箱」から1年後↑


  


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2015年11月18日

イワヒバ 黄金鶴 挿し葉

黄金鶴です。2013年09月02日「2度目の植え替え」では、
小さくて取り分けできずに生育させた株をやっと個別に鉢植えしました。
それの、どの鉢かはもはや分りませんが、此処まで生育しています。


落ちた葉から芽吹いた小さい芽も見られます。イワヒバは簡単に増やせるのですが、生育が遅い。face03


2013年09月02日「2度目の植え替え」では、青い丸で囲った鉢から個別に鉢植えしました。



  


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2015年11月17日

イワヒバ 雲井鶴(小) 挿し葉

2015年10月15日「イワヒバ 雲井鶴」の他に挿し葉で増やした雲井鶴たち。



↓風通りが良い裏側は葉が丸まり、前方では落ちた葉から勝手に芽吹いたりしています。
我が家での最適な置き場所を、こういう状況から、品種毎に違う適した栽培環境を判断しています。




2013年09月02日「2度目の植え替え」の白枠で囲った鉢の小さい苗たちが、今回の個体のはずです。

  


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2015年11月15日

イワヒバ 玉手箱(小) 挿し葉

2015年10月14日「イワヒバ 玉手箱(大)」で紹介した個体を挿し葉して、育てている玉手箱です。
というか、勝手に落ちた葉から芽吹いた個体の、一番小さいやつです。


↓2015年06月25日「イワヒバ 植え替え」 ↑明るい日陰に置いていたのが良かったのか、生長してますね。


2013年09月02日「2度目の植え替え」:右下端の緑色で囲った玉手箱を小分けしました。
その中の一番小さい個体が今回紹介した個体ですが、今となってはどれかは分りません。


今回紹介した個体は、左側の鉢のどれかです。(^^)



  


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2015年11月01日

イワヒバ 紅王竜

2014年08月30日「イワヒバ 紅王竜」から1年経ちました。↓これで栽培8〜9年目になります。
葉は伸びて生育を感じますが、縮れた葉もあり、風当たりが強く栽培環境が悪いのかと反省。


↓2014年08月30日「イワヒバ 紅王竜
大きな鉢へ植え替えて行けば生育を促すそうですが、大きくしたくないので今年は植え替えしませんでした。


  


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