2019年06月17日

イワヒバ '19 植え替え D

2019年06月06日「イワヒバ '19 植え替え A
2019年06月12日「イワヒバ '19 植え替え B
2019年06月13日「イワヒバ '19 植え替え C」に続きDを掲載。

取り敢えずDとします。胞子から芽吹いた個体もあります。
↓葉の先端が枯れて巻いているのは潮風に因る潮害です。




  


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2019年06月13日

イワヒバ '19 植え替え C

2019年06月06日「イワヒバ '19 植え替え A
2019年06月12日「イワヒバ '19 植え替え B」に続きCを掲載。
取り敢えずCとします。左側上から下に向かって鉢を撮影しています。
↓葉の先端が枯れて巻いているのは潮風に因る潮害です。












  


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2019年06月12日

イワヒバ '19 植え替え B

2019年06月06日「イワヒバ '19 植え替え A」に続きBを掲載。
取り敢えずBとします。左側上から下に向かって鉢を撮影しています。
↓葉の先端が枯れて巻いているのは潮風に因る潮害です。
















  


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2019年06月06日

イワヒバ '19 植え替え A

風に負けて乾燥して葉を巻いてしまうのは根張りが悪いからだと考えた私は
根張りが良くなることを願い、鹿沼土と赤玉土を半々に混ぜた用土に植え替えてみました。
イワヒバは生長が遅いと思っている人が多いと思いますが、結構早いです。
上手く生長してくれるか、加湿で蒸れたりして駄目になるか、一応画像を残したいと思います。

取り敢えずAとします。左側上から下に向かって鉢を撮影しています。
↓葉の先端が枯れて巻いているのは潮風に因る潮害です。


















  


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2019年06月01日

イワヒバ 植え替え

イワヒバの栽培には鹿沼土を使っていましたが、
崩れ易かったことと水捌けの良さを求めて、日向土に換えてみました。
しかしウチの庭は風が強いせいか、乾燥して葉が巻くことが改善されませんでした。
根張りを良くして吸水性を高めてあげれば、葉が巻かなくなるのではないかと考え
今年は鹿沼土と赤玉を半々で混ぜた、保水性を高めた用土にしてみました。
(雨が降ると葉を広げるので、庭の風通しの良さ=風が強いのが要因ではないかと考えている次第です)

イワヒバの植え替えは、根の土を落とす事なく一回り大きな鉢に植え替えるそうですが、
毎回鉢号数を上げていては栽培スペースには限りがあるし、
実際今までそうやって栽培してきましたが余り生長しないので
今回は根を洗って用土を落としてみました。
そうしたところ、逆に一回り小さい鉢に納める事も出来て、スッキリしました。
根を洗っても大丈夫なのかは、今年の様子を見て判断するしかありません。




今までのように一鉢一鉢写真を撮っていては、作業効率が悪くて面倒なので、今回は止めました。(^^;

イワヒバは生長が遅いと言われていますが、私が葉挿しで増やした個体を譲渡したお宅のイワヒバは、
既に握りこぶし大ほどに育っており、我が家の生育の悪さを思い知らされました)

日本桜草と福寿草の最大では、鹿沼土主体が一般的ですが、
我が家の場合は鹿沼土では全然駄目で、赤玉主体が正解でした。
地域と場所により栽培環境は違うので、試していくしかありません。






  


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2019年05月24日

イワヒバ 緑の葉へ

2019年04月30日「イワヒバ 目覚め」から3週間が経ち、
気がつけばイワヒバの葉が緑色になりました。しかし潮害にやられた葉は元にも戻っていません。
陽は画面右側から射してくるので、日陰となるイワヒバで日陰になる場所に雑草が生えてきました。


↓2019年04月30日「イワヒバ 目覚め


我が家の庭はイワヒバ栽培に適していない事が判明したので、
栽培するモチベーションは下がりっぱなしです。icon15icon15icon15


  


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2019年04月30日

イワヒバ 目覚め

2019年04月26日「イワヒバ 目覚め」の時は曇っていたから、晴れた時に撮り直しました。
暫くすると紅葉は抜けて、緑色になるそうです。
葉の一部が白く裏返っていますが、その箇所は潮害です。
海に近いから潮風にやられると、このようになるんだそうです。





  


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2019年04月26日

イワヒバ 目覚め

いつイワヒバを冬眠から目覚めさせか毎年悩むんですけど、
最高気温が23日24.5 (16:20)、24日25.6 (13:40)と急に暑くなり、桜も散り始めえて、
24日(水)の夜から27日(土)まで雨模様という事で、目覚めさせることにしました。



24日に軒下から鉢を取り出して潅水。
夜に良い感じに雨が降り続けてくれて、雨が止むと葉を広げてくれてました。
暫くすると紅葉の色が抜けて緑に戻るそうです。











  


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2018年06月09日

イワヒバ 植え替え後

ちょっとした変化で一喜一憂してブログネタに使っていますが、
植え替えして直射日光が良く当たる場所においてから、
小さい株では発芽が始まった気がします。face03


まともな株ではブログネタにするほどの変化はありませんが、
葉の色付きが良くなった気がします。それはまた後日に。face02
今は風除けに留意して栽培するだけです。
  


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2018年06月08日

イワヒバ 金牡丹 葉を巻く

2018年06月06日「イワヒバ 金牡丹 葉を巻く
2018年06月06日「イワヒバ 栽培の風対策

巻いた葉が復活したばかりだというのに再び直射日光の元に置いたところ・・・前回と同じ3鉢が葉を丸めました。
その3鉢を今までの場所に戻しておいたら、徐々に葉を広げてきました。
強日で育てるのが良いとされる金牡丹なのに葉を巻くということは、根張りが不十分なでしょうね。


他の鉢はその後も直射日光の元に置いておきましたが、
葉を巻くことはありませんでした(葉の一部を巻いているのは、潮害の症状だそうです)。
今回葉を巻いた3鉢を除いた鉢全部を、直射日光の元で栽培していきたいと思います。
  


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2018年06月06日

イワヒバ 栽培の風対策

我が家の庭はマリーゴールドが満足に育たない、明るい日陰です。
イワヒバは品種にも因りますが、主に強い陽射しの元で栽培するようです。
事実三川町の知人のお宅では、庭に地植えされたイワヒバが元気に大きく育っています。
ですからウチのイワヒバの生長が遅いのは日照不足が1つの要因で
風通しの良さが葉を乾燥させてしまい、生育に悪影響を与えていると考えています。

そこで今年は防風と温度を上げるために、ガラス板をカゴに被せてみました。
鉢が蒸れると根腐れするそうですから、多少は風が通るよう、隙間を空けています。


たまたま底が割れて穴が空いた衣裳ケースが在ったので、大きな個体を入れてみました。
側面に穴が空いていませんから、鉢の中が蒸れないか、心配なところです。


一部で葉を巻いた金牡丹ですが、丈夫そうな小さい個体を他のカゴに移してみました。
画面右側、緑の丸で囲った7鉢です。様子をみて、葉を巻いたり対応が無理そうなら戻します。


上の7鉢を移動した後の金牡丹のカゴ。
この金牡丹で葉を巻きかけたのは黄色い丸で囲った3鉢なので、管理しやすいよう並べ直しました。


今後の変化を視るための画像↓
用土の表面が緑色なのは、マグアンプK小粒が溶け始めたからです。


  


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2018年06月06日

イワヒバ 金牡丹 葉を巻く

イワヒバを植え替えしてからは、ウチの庭におけるイワヒバの栽培環境を改善すべく
カゴの上にサッシのガラス板を被せて防風と温度を上げることに努め、慎重に様子をみてきました。
そして6月5日、そろそろ良いのではないかと思い立ち、陽当たりの良い場所に全部移動させたところ、
お昼に一部の金牡丹が葉を丸め始めてました。kao11
慌てて元の明るい日陰に戻したところ、夕方には葉を広げており、一安心。kao1



大して陽射しも強くなかったし、風も防いでいたのに、どうして葉を巻いたのか要因不明。

  


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2018年06月04日

イワヒバ 玉織姫 植え替え

玉織姫を植え替えました。
我が家の古参の品種なので、もっとたくさんブログにアップしていると思っていたら
たった三回しかアップしてなくてビックリです。

2012年05月30日『イワヒバ 玉織姫』(削除)
2012年10月02日「イワヒバ 玉織姫」:斑点が入り「挿し葉も順調で育て易い品種」と書いてます。
2015年11月25日「イワヒバ 玉織姫」:戴いた立派な玉織姫は翌年葉を巻いてしまい三川の知人に譲渡。
庭の環境の違いでしょう、直に立派に復活していました。あのまま私が栽培しなくて正解でした。
2015年11月26日「イワヒバ 玉織姫」:今回植え替えした鉢。見比べると生長してますね!



鉢開けすると根鉢になっていましたが、鉢底付近では粒が大きいせいか根がほぐれました。


根をほぐしてから植え替えました。


  


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2018年06月03日

イワヒバ 美薗の華 植え替え

美薗の華を植え替えました。
2013年06月19日「イワヒバ 植え替え 美薗の華 金龍 司金龍」:2012年秋入手。
2013年09月29日「イワヒバ 植え替え 玉手箱 美薗の華」:生育は順調そうです。
2014年08月27日「イワヒバ 美薗の華と玉手箱 挿し葉」:葉の色が悪いような・・・
その後は美薗の華の挿し葉ネタばかりでした。

葉が巻いてしまうのは風が強いから葉先が乾燥してしまうからだと考えています。
防風してあげれば改善されるのかな・・・。


以前の鉢ではびっしりと根鉢だったようです。根をほぐさず一回り大きな鉢へ植え替えました。



  


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2018年06月03日

イワヒバ 明星 植え替え

明星を植え替えました。
今回アップするために検索したら、過去ブログネタに登場してない鉢でした。face07

それなりに生長しているのか、根張りは悪くないようです。
表土の苔を落して、根をほぐさずに植え替えました。




  


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2018年06月02日

イワヒバ 金龍 植え替え

金龍を植え替えました。
2014年08月29日「イワヒバ 金龍」:入手時。
2015年09月27日「イワヒバ 乾燥 雲井鶴 金龍 泰平楽」:乾燥して葉を巻いた時。
2015年10月23日「イワヒバ 金龍」:生長を感じませんね。(^^;



見事な根鉢になってました。
鉢には苔がべろっと剥げるほど付いていたので、
風が弱く湿気が高い場所だったようです。


4号鉢から5号鉢へ植え方のですが、4号鉢と5号鉢の高さはほぼ同じなんですね。
ウオータースペースのことを考えて6号鉢にしようかと悩みましたが、
(6号鉢にしても根鉢になるまで育てる自信が無かったので)今回は5号鉢にしておきました。


鉢の高さに変化が無いので、表土をひゅうが土細粒で覆えず、植え替え前のままです。(^^;



  


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2018年06月02日

イワヒバ 紅王竜 植え替え

紅王竜を植え替えました。
2014年08月30日「イワヒバ 紅王竜」:入手時と比べたら生長してる気がします。
2015年10月23日「イワヒバ 金龍」:〜龍一族の系図あり。
ウチに有るのは金龍(親)→紅王竜(子)→美薗の花(孫)です。
2015年11月01日「イワヒバ 紅王竜」:1年前と比べたら生長を感じます。

生長しているのでしょうけど、見ての通り葉が巻いてしまい、小さく感じてしまいます。


入手前の方の栽培が良かったので、ビッシリ根鉢でした。
苔が生えた表土を取り除き、一回り大きな鉢に植え替えました。
葉が巻かないよう育てたいものです。(^^;



  


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2018年06月01日

イワヒバ 龍尾 植え替え

龍尾を植え替えました。
2014年10月07日「イワヒバ 龍尾」:ホームセンターで在庫処分価格100円。
2015年06月12日「イワヒバの天敵 龍尾」:
2015年10月22日「イワヒバ 龍尾」:生長を感じさせます。
以上、2016〜2017年度にブログ掲載されていません。
生長はしているようですが、紅葉したりしないから、変化に乏しいのでネタに使わないのですわ。

比較的丈夫に育ってくれており、一応根鉢でした。


苔が生えた表土のを取り除き、
根鉢だったので用土を崩さずそのまま一回り大きな鉢に植え替えました。たぶん3.5号鉢から4号鉢へ。



  


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2018年06月01日

イワヒバ 泰平楽 植え替え

泰平楽を植え替えました。
2015年07月11日「イワヒバ 泰平楽」:元々売れ残り処分品で痛んでした。
2015年08月12日「イワヒバ 泰平楽」:
2015年09月27日「イワヒバ 乾燥 雲井鶴 金龍 泰平楽」:うっかり乾燥させてしまいます。
2015年10月21日「イワヒバ 泰平楽」:この時、早くも傷めてしまいます。
以上、2016〜2017年のブログ掲載がありません。生長に変化が無いからなんでしょうね。

鉢開けすると一応根鉢状態。


根鉢と思いきや、購入時の根鉢状態から、あまり生長してませんでした。


よく診ると苔が繁っていたのでピンセットで取り除きます。


ホームセンターの園芸コーナーに出回っているほどなので、栽培は難しくないはず。
中日〜強日で栽培すると良いとのこと、これからどう生長するのか、楽しみです。



  


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2018年05月31日

イワヒバ 雲井鶴 植え替え

雲井鶴を植え替えました。
2012年05月29日『イワヒバ 雲井鶴』(削除)
2012年06月18日『イワヒバ 雲井鶴』(削除)
2012年10月01日「イワヒバ もう1つの雲井鶴
2013年07月07日「イワヒバ 植え替え後.3 玉手箱 雲井鶴
2013年08月03日「イワヒバ 植え替え後.7 玉手箱」:弱っている雲井鶴に、小さい芽が!
2013年09月02日「2度目の植え替え 金牡丹 雲井鶴 玉手箱 黄金鶴」:小さい内は順調なんですが、生長しないんですよね。
2014年08月31日「イワヒバ 雲井鶴
2015年06月26日「イワヒバ 植え替え 雲井鶴
2015年09月27日「イワヒバ 乾燥 雲井鶴 金龍 泰平楽
2015年10月15日「イワヒバ 雲井鶴
2015年11月17日「イワヒバ 雲井鶴(小)挿し葉」:今回植え替えした個体。

雲井鶴を植え替えするために鉢開けしてみたら2株ではなく、小さい株の集合体でした。
いずれ個別にしないといけないので、株分けしてみました。







生い茂った苔は、ひゅうが土小粒の一層段目にガッツリ根を張ってました。
ひゅうが土小粒の一層段目と共に、苔はあっさり綺麗に取り除けました。
元の鉢はたぶん2.5号鉢。今回それをたぶん3.5号鉢に植え替えました(鉢底に4号の刻印が在る鉢より小さかった)。



元の鉢はたぶん3号鉢。今回それをたぶん3.5号鉢に植え替えました(鉢底に4号の刻印が在る鉢より小さかった)。


この鉢も小さな集合体でした。雲井鶴は枝分かれやすい性質なのかな???
こちらもいずれ個別にしないといけないので、小分けに株分けしました。





1株の鉢では表土を取り除くだけで苔を取り除けました。
元の鉢はたぶん2.5号鉢。今回それをたぶん3.5号鉢に植え替えました(鉢底に4号の刻印が在る鉢より小さかった)。



↓今回はこんな感じです。良く生長している個体は生長しているんですけどね・・・。


  


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